日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.31⭐︎
水谷倖士(大阪桐蔭高校)
【プロフィール】

名前 : 水谷倖士
学科 : 造園科学科
ポジション : FW
経歴 : 多度sss→弥富jss→愛知FC→大阪桐蔭高校
好きな食べ物 : お肉
憧れの選手 : 鎌田大地 選手
【水谷選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.入部前のイメージは筋トレを中心的に行い、フィジカルで負けないような体を作るために多くのフィジカルトレーニングがあると思っていました。
しかし、実際に入ってみて筋トレは最低限の負荷をかけるくらいで、それ以上は各自に任せる形で強要するようなことはなく、自分で考えてやらせてもらえるので嬉しかったです。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.関東2部の試合を見て決定力の違いを見せつけられてから、自分はまずFWとして得点を取ることに貪欲になることを目標にしています。
これまでも得点にはこだわってきましたが、試合が終わった後にあの場面自分で打てばよかった、迷ってるうちに奪われたなどと思うことが多かったので、貪欲に打ち、質を上げて決定力を上げたいと思います。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.今年関東2部で戦う先輩を見てスコアのところでは大きく差をつけられていましたが、チームの連携はどこのチームにも引けを取らない所がとても印象に残っています。
来年こそはチームの連携をもっと自分も理解してチームに関われるようになりたいです。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.存在感のある選手になっていたい。
これまでの成績でも試合中の自分は特に目立ったものはなく、体が少しごついだけでただそれだけの選手になってしまっていました。
もっとその体を活かしたプレーで存在感のある選手になっていたいです。
次回は水野功規選手です。
お楽しみに!

