日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎ 1年生紹介ブログNo.29⭐︎
深澤隼成(八千代松蔭高校)
【プロフィール】

名前: 深澤隼成
学科: 国際農業開発学科
ポジション: GK
経歴: アーセナルSS市川(小3〜小6)→八千代松陰中学校→八千代松陰高校
好きな食べ物: 鶏肉のてりやき
好きな選手: 西川周作
【深澤選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた部活のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A. 最初は、先輩との上下関係が厳しく、サッカー以外で関わる機会が少ないかと思っていましたが、実際はそんなことはなく、思っていたよりもお世話になっています。
Q2.今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A. 最近は体づくりと食事の面を見直して、チームメイトや知り合いにアドバイスを貰いながら取り組んでいます。実際、見直してから変わってきたものもあると思います。
日々の練習では、その練習でいかに成長できるかを意識していて、後期になってからは、ひとつのシュートストップやプレーに対して、ほかのGKと、「今のはこうだったからこうだよね」など、ディスカッションをすることがかなり増え、成長に繋がっていると思います。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A. チームの練習だけでなく、練習外の時間で自分の課題と向き合い、最終的には関東リーグでスタメンを奪ってチームに貢献している選手がいましたが、とても印象に残っています。今振り返ってみれば、確かに自主練ができる時は毎回残って自分の課題と向き合っていたと思うし、自分のことだけでなく、チームのことも考えて行動できている選手だったので、そういった選手ほどチャンスが来た時に強いんだなと感じました。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A. サッカーだけではなく、人としても成長していたいです。
この人なら大丈夫とゴールを任せて貰えるようなGKになっていたいし、色んな視点から物事を捉えて考えられるような人に成長していたいと思います。
次回は藤田 凱斗選手です。
お楽しみに!

