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2018

選手ブログ吉田将也(4年)



今回農大のクラッシャーでもあり、反対車線から車が来ると制限速度以下ですれ違うという安パイな生き方も両方兼ね備えている宮森信吾選手からバトンを受け継ぎました、吉田将也が今回のブログを綴らせて頂きます。










あまりブログや文章を長々と書くのはあまりないもので、まとまりがなかったり、読みづらくなってしまっているかもしれませんが最後まで温かい目でお付き合いいただけるとありがたいです。











自分は面白いことも特に言えないし、そういった才能もないので真面目にブログを書こうと思います。













わけわからんボケに対してのツッコミはすぐにでてくるのですが。。。笑笑














冗談はさておき、さっそく書こうと思います。















「人生の一部」













私がサッカーで上を目指そうと決意したとき。














それは小学校6年生の最後の大会です。













所属していたチームはお世辞にも強いとは言えないチームでしたが、そのときはみんな気合いが入っており勝ち続けて埼玉県ベスト8まで駒を進めました。













そんなつぎの対戦相手はレジスタというクラブチームでした。

















過去の成績からみて強いのはわかっていました。













チームには、はすかわゆうだい選手などそのときすでに小学6年生とは思えない実力を持っている選手がいました。

















結果1-5で大敗。











力の差を見せつけられました。












みんなは「しょうがない」「よくここまできたよ」なんて言葉が多かったですが、自分はそこで思いました。











いつか必ず成長し、負かしてやると。














そこで誓ったグランドは












どう行った巡り合わせなのか。













運命的にも農大が関東リーグ最終節を行う会場でもある埼玉スタジアム第二グランドです。















出場するかどうかはわかりませんが、そこで誓った言葉が大学四年生の最後の試合でできることにすごく運命的に感じています。














神さまっていう存在がほんとに存在するような気がしてしまうくらいです。













しかしそんな運命的に感じるまでのサッカー人生はほんとに苦しく辛いものでした。











自分は上を目指そうと意気込んだものの













クラブチームからオファーがきたこともなければJ ユースのチームに入ったこともない。













日本代表に選ばれたこともないし高校選抜に選ばれたこともない。













そんなどこにでもいるサッカーをしてる学生の一人だった。












それは武器がなかったから。













みんな今自分のプレーを見たことある人はすごく特徴的でインパクトがあるプレーをすると思うかもしれないが












これは自分で磨きに磨いたもの。












高校3年間毎日片道5キロを自転車通勤












走りも妥協せずタイムに必ず入った












スピードをつけスタミナもつけた












その結果がいまのプレースタイルを生んでいる












昔は真ん中しかできない選手と言われたが










今はサイドしかできない笑笑











一つ得ると一つ失うらしい、、、










そんなプレースタイルを得て











埼スタに戻ってこれること











できるならプレーで報告をしたい。













こんな選手になりましたと。












ここで伝えたいことは、なにを目標に逆算してなにを磨くべきか、なにを武器に戦うのか。












それを思って日々取り組んでる選手は、正直手強いし、気持ちがちがう。











みんなそれぞれ武器や個性はあると思うけど












それで戦っていけるほど自信に満ち溢れ












絶対に負けないという自負を持っている選手は正直多くはないと思う。












いま、ブログを読んでいる人がどんな人かわかりませんが、もしなにも考えずに自信なさそうにプレーを続けているならそれはいまから変えた方がいい。











必ず自分に返ってくるから。













ひとつ下、まだ1年ある。







2つ下、まだ2年ある。









3つ下、まだ3年あるよ。






今からでも遅くない。








自分の個性、武器を自信をもって磨き続けて欲しい。







それが批判されようが







バカにされようが







必ず自信という気持ちが自分自身を救ってくれるはず。







経験談なので間違いないかなと思う。













スポーツという競技の一部でサッカーという種目に出会い













その種目を小学校1年生から続けてきた。

















言ってみれば人生の一部でしかないサッカーが与えてくれたものはとても大きい。














ほかの人からしたらたかがサッカーかもしれない。













みんなが遊んでいるときも














死にものぐるいでボールを追いかけ












仲間と競争し













監督の愚痴を言ったり













マネをしたり












だけど勝たせてあげたいと思うようになり













様々な思いや感情が湧き出るようなった。













これからの人生の方が長いし












サッカーをやっている時間の方がどんどん短くなるだろうけど










ここまで携わってくれた











指導者の方々や











チームメイト









同学年











マネージャー











先輩方や後輩













全員に感謝しています。













今まで述べたこと全てサッカーをやっていなかったら得られなかったことです。













それだけサッカーという競技は素晴らしい。












特に仲間というのは。










りょーたは世話がかかるし携帯買うのもついていったし、会場まちがえて一緒にやらかしたけど持ってる感性とか考え方とかは自分には無くて、いつも驚かされる。むしろ憧れた。





しんごは西早稲田までウイイレやってたのが懐かしい。

学科決めるときおれがバイビジだからっていう理由で決めたのは内緒。










こうきはガキって言われてるけど、いつも大声で応援してくれてる。馬場の美味しいもの食わしてくれる。











けんしろうはいつのまにか彼女ができて、俺の家の車をバカにするけど、どんな状況でも何事も無いように話しかけてくれて、楽しませてくれる。










はっしーは馬とか運動会とか言うけど、いつもアドバイスくれる。(走ってるときに馬の鳴き声では走ってないよ?)









テラはリーダーシップありすぎてクセありすぎて怖いときあるけど1番頼れる。(ボケ殺し)









せいたの声でおれはプレー中我にかえれるし









ひろはいつも笑って話しかけてくれるけど飲み会で飲まされすぎて嫌いになりかけたり。

(2年の学年飲み)









れんたはわけわかんないボケしてきて黒いけど、サッカーのとき1番やりやすいし









まもは髪型ずっと一緒だけど、両ウイングバックのきつさとかの共感はまもしかできなかった。









デニは半目で寝るしバカにしてくるけど、たまーに主務で尊敬する。










新は実習いけなくなったりやらかすけどいろんな意味でほかの人より深い関係になれたし










おぐは寝坊するけどやぐいじりを人一倍笑う。










しゅんは三浦さんに褒められすぎてたまに嫉妬するけど実力ありすぎの天才肌で尊敬してる。










ゆうすけ(やぐ)に誘われなかったら農大にきてなかったし、いつもいじったりバカにしてるけど少しは感謝してる。










ひでは引退したら銀座集合で。








やべーしんごとかぶったわ。

まあいいか。









素晴らしい仲間に支えてもらってここまでやってこれた四年間














ほんとに四年なのかっていうくらい濃い経験をさせてもらいました。













よく三浦さんが農大にきてよかったと思えるようにと言っている。











正直最初はいやいやで入部した農大サッカー部だが












今週で引退するって思うと寂しい。












だけど














今までのことを振り返ると















農大じゃなかったらダメだっだと思う。












今なら胸を張って言える













農大のサッカー部に入って良かったと。













そして農大のサッカー部に入って成長できた。













人生の一部でしかないサッカーはここまで自分に素晴らしいことをあたえてくれました。

これからの人生はどんなことを与えてくれるのか楽しみに生きていきます。











先輩方にはおんぶに抱っこ状態で、迷惑かけてばっかでしたが、先輩方のおかけでサッカーも人としても成長できたと思います。本当にありがとうございました。















最後に小、中、高のサッカーに携わってくれた方々には本当に感謝しています。

本当にありがとうございました。
















農大の後輩は生意気で、ほとんどのやつがタメ語でびっくりするぐらい敬意を払ってないけど、サッカーすると見習う部分がたくさんあって、頼りになった。ありがとう。













両親にはほんとに笑えないくらい迷惑をかけて、金のかかる息子でしたが、サッカー人生を支えてくれてありがとう。









お父さんは自分には兄弟がいなかったからお父さんがいつもサッカーの相手兼監督だった。よく怒られ、嫌になることもあったけど、本当に感謝しています。










引退したら飲みにいこう。












お母さんは、基本的に何も言わず見守ってくれて、負けてもあまりなにも言わずに、スタメン外れても自分のことを信じて見守ってくれた。

お弁当とか朝早く朝食作ってくれたりとか感謝しかないです。ありがとう。









今週で最後になるかもしれないサッカー人生。












少しでも恩返しできるように悔いのない最後にしたい。







絶対残留しよう。










だらだらとまとまりのない文章でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。















是非これからも農大サッカー部を応援してください。











自分も応援し続けます。


左側のまあまあそこそこのイケメンが吉田選手です。

DIESELを着とけばいいと思っている吉田選手。。


俺が会計として活動した約2週間面倒見てくれてありがとな。。

まさかクビになるとは思ってなかったぜ.......。


いやぁー将也は会計として活動してすごく変わったよねぇーー。あぁーーん。



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