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2017

練習試合 vs明治学院大学

☆10月15日☆

明治学院大学との40分×3本の練習試合が東京農業大学グラウンドにて行われました。

雨が降っており、ナイターの中での試合のため、気温はとても寒くグラウンドは滑りやすく状態でした。

↑円陣の様子

結果は、

1本目 1-0(鈴木嶺太)(アシスト須場康太郎)

2本目 1-0(近藤康人)

3本目 3-1(山本侑史、杉山翔哉、奥川正大)

合計 5-1

でした。


1本目

試合開始直後から農大ペースで進み、23分に鈴木選手が相手DFを抜くスーパーシュートが決まります。その後も31分に須場選手のシュートが惜しくもGKに阻まれてしまいますが、着々とシュートを打ち、攻めていく様子が見られました。また、守りにおいても33分に相手がクロスを上げ、危うくシュートを打たれそうになりますがボールを倉林選手が奪います。


2本目

互いが攻め、攻められの展開が続きました。20分に佐々木選手から井上選手へ、GKの交代を行います。近藤選手が相手DFのバックパスを奪い、ドリブルでかわし得点をします。金選手が相手DFの裏をとり近藤選手へパスをし、そのままシュートしますがオフサイドとなります。37分にDFが相手に抜かれシュートを決められてしまいますが、井上選手のファインセーブで失点を防ぎます。


3本目

GK以外のメンバーを総入れ替えして行いました。開始1分で山本選手が先制点を決め、流れが農大ペースになります。そして、14分に杉山選手が相手GKの頭上を抜く浮き玉のシュートで点を決めます。奥川選手が相手DFを抜きそのままシュートし3得点目を決めます。しかし、24分に、相手に裏をつかれてしまい、失点をしてしまいます。その後は、少し相手に押されがちな展開となってしまいますが、追加点を許さずに、試合が終了しました。


今回のインタビューは、2本目に得点を決めた近藤康人選手です!

1.個人的に良かったところ

相手の背後のスペースにランニングし続けてそこから得点に繋げられた点


2.個人的に悪かったところ

前線で時間を作れなかった所


3.試合全体で(自分の出た試合)で良かったところ

立ち上がりから積極的に前線からの守備で主導権を握れた所。無失点で終えられた所


4.試合全体で悪かったところ

2本目終盤に全体的に間延びしてしまい苦しい試合展開になってしまった所


5.悪かったところをどう改善していくか

個人としてはまずはボールを確実に収めることを意識する。チームとしては、選手間で試合の流れを感じ取れるように日頃から意識して取り組む。


〜マネ目線〜

結果は5-1と快勝でしたが、シュート数においてはどちらも同じ1試合、5〜6本程でした。この点に関しては、相手のシュートミスがあったため、失点には至らなかったという点もあると思いました。

しかし、相手のミスをついてボールを奪える場面がよくあったので、このような良い部分を伸ばしていけたら良いと感じた試合でした。

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