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2022

インディペンデンスリーグvs城西国際大学

*9月22日*


日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


本日のブログは2年マネージャーが担当させて頂きます。


まず初めに、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療従事者の方々、関係者の方々に深く御礼申し上げます。


9月21日、

インディペンデンスリーグ2022関東1部 Dブロック

vs 城西国際大学

が行われました。














〈スターティングメンバー〉



GK:為岡

DF:熊谷、菅原、戸部、堀井

MF:藤井、飯泉、工藤、湯川、

FW:牧野、溝口響


〈サブ〉

伊藤、正田、菅又



〈交代〉

後半 27分

OUT 21番 湯川→IN 81番 菅又



〈試合結果〉

前半10分 失点

前半12分 得点 〈76番 牧野隼也〉

前半22分 失点

前半31分 得点 〈6番 溝口響〉

後半9分     得点 〈67番 工藤佑月〉

後半24分 失点 

後半37分 失点



前半 2-2 

後半 1-2


結果 3-4



〈写真〉


2年 為岡進悟


1年 堀井榛人


2年 菅原涼太


1年 戸部悠太


2年 熊谷武虎


4年 藤井拓海


3年 飯泉理玖


3年 工藤佑月


2年 湯川竜成


2年 牧野隼也


1年 溝口響


2年 伊藤蒼太郎、為岡進悟


3年 村上太一、佐土明也






〈試合分析〉


今回は、2年DF菅原涼太選手にお願いしました。

ありがとうございます!


今回の試合は、降格を争うチーム同士負けられない試合でした。

前節は、3-3という結果に終わり勝ち点が並んでいる状況でお互いにこれまで以上に気合が入っていた。

今年のアイリーグは大量失点で負ける試合が続いている。今日の試合も3-4と攻撃陣が3点を決めていながらも4失点して負けてしまった。CBとして、とても不甲斐なく申し訳ない気持ちでいっぱいです。

どうしてこうも毎試合失点が多いのか、連戦の中、数試合を終えたが内容の部分ではいい所が増えてきている。

最初はバラバラだったラインが揃ってきていたり、ラインのアップダウンをこまめに調整できたりと農大の守備のやり方としてやりたい事が出来てきているが失点は減らない。

ロングボール一本に対しての準備はしっかり出来ているのか。もう一歩寄せれる場面で寄せきれているのか。球際ひとつ負けていないか。などと振り返ると改善点しか出てこない。

勿論チームスポーツである以上、個人で守るべきではないが、ここは個人個人が試合をしっかり振り返り自分との課題に向き合っていくべきだと思う。

ちょっとした所の個人戦術を上げることがチームの失点を減らせるかもしれない。


失点以外の問題点を上げるとすると、一時逆転した際に、いかに点差を広げる事が出来るのか3-2にしてから4-2、5-2と数多くチャンスがあったが決めきれずに追いつかれてしまったので、しっかりとチャンスを決めきる事も大切。


去年は都リーグの舞台で試合に関わらせて貰っていて、先輩についていってるだけの一年でした。

ただ、今年はアイリーグを引っ張る立場として、勝ててない状況から一勝する事の難しさをとても痛感しています。

アイリーグのメンバーは勝つということの嬉しさを忘れてしまっていると思う。0から1にするのはとても難しいことで、これまで通りに何も考えずに過ごしていたら変えることは出来ない。

幸い自分達は残り試合数が多いからチームの状況を変えれるチャンスはあるから自分含めチームが勝つ為の行動をするべき。

チームの為に行動する事が=自分の成長にも繋がってくるので、調子の良し悪し関係なくまずはチームの為に行動して欲しいと思います。

なにより、失点を減らす事が、今年のアイリーグが勝てる一番の方法だと思うので、自分が中心となって引っ張っていき、チームを勝たせる選手になりたいと思います。

引き続き応援宜しくお願いします。




〈マネ目線〉


いまだ勝利なしのアイリーグ。

この試合でしっかりと勝って、連戦に流れをつけていきたいところでした。


前半10分、失点。

アイリーグに限らず、農大は失点後に一気に落ちてしまい、声と勢いが止まってしまうのが悪い特徴です。


ですが、今回は失点直後に牧野選手が点を取り返し、失点後も勢いを失わず、攻撃を続けることができました。


湯川選手のしつこい2度追い3度追いからチャンスが生まれたり、堀井選手のドリブルからの良いクロスも多くありました。

しかし、なかなか得点に結びつかず、追加点を許してしまいます。


溝口選手と工藤選手の得点により、追い越し良い流れを作りますが、その後24分、37分に連続失点。


残り10分あったので、私はまだまだ逆転できると希望を持っていました。

Twitterでは、得点の速報をするための下書きを作り、点を取り返してくれる瞬間を待っていました。

何度も惜しいシーンがありましたが、ゴールネットを揺らすことはなく、試合終了。




前期の城西国際大学戦は、2点先制したものの追いつかれ、引き分けで終わりました。

勝ったと思った試合の引き分け、選手も悔しい思いをしていましたし、私も本当に悔しかったのを覚えています。


今回こそは絶対勝つ、その気持ちで臨んだ試合でしたが、勝つことはできませんでした。


ラインコントロールや競り合いも以前よりも良くなっていました。

相手より質が劣っていたかというとそんなこともありませんでした。

個人の質は確実に上がっています。



個は強くなっていてレベルが上がっていますが、チームでのメンタルの部分の弱さや、自分自身にベクトルを向けることができていません。


チームでの勝ちたい気持ちの統一、気持ちの強さは相手の方があった気がします。


なぜ勝てないのか、そのなぜの部分をしっかりと頭で考え、チームで統一することが必要です。


わざわざ遠くまで時間とお金をかけて試合に来てくれてるのに、勝てなくてごめんねと選手から言われました。

できればそんな言葉は聞きたくありません。



まだまだやれるはず、

まずは1勝、みんなの笑顔が見たいです。


農大がどうせ降格するだろう。

そう思われて、その通りになるのは本当に悔しいです。

ここから怒涛の巻き返しで、逆転する物語が見てみたいです。見せつけてやりましょう。



連戦が続きます。

疲労回復のためにはしっかりとエネルギーを補給し、栄養バランスのとれた食事と睡眠をとる必要があります。

サッカーだけでなく、生活の部分の質も見直し、試合で最大限のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。




〈オフショット〉














今週末は都リーグ、アイリーグ、社会人リーグ、全カテゴリーの試合があります。

都リーグと社会人リーグと有観客試合になります。

応援よろしくお願いいたします!


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