日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.18⭐︎
棚木晴斗 (アルビレックス新潟U18)
【プロフィール】

名前: 棚木晴斗
学科: 森林総合科学科
ポジション: FW
経歴: 旭川サッカースポーツ少年団→ブラウブリッツ秋田U-15→アルビレックス新潟U-18
好きな食べ物: スイーツ、果物
好きな選手: ハーランド、クリスティアーノ・ロナウド
【棚木選手のQ&A】
Q.入部前に思い描いていた部活のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.部活と勉強の両立が思ったよりも難しく、同じ学科の部員がいないと大変だと感じました。ただ午前中に練習することがほとんどのため、午後は自由時間があり、その時間をどう使うかが大事だと感じました。
Q.今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.1年目は環境になかなか慣れることができず、怪我や体調不良が続きほとんどサッカーをすることができませんでした。高校時代も怪我や体調不良が多くサッカーができない期間が多かったので食事、睡眠、練習前のアップや練習後のケアをもう一度見直して頑張っています。
Q.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.試合に出たかどうかや結果よりも試合に出るために、良い結果を得られるように自分がどう頑張るか、どう頑張ったかの過程を大事にすることです。
Q.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.仲間を大切にして、サッカーはもちろん、ピッチ外の人としての部分も成長し、ピッチ内ピッチ外ともに頼りになりみんなから信頼、尊敬、応援される選手になりたいです。
次回は 陳 天楽 選手です。
お楽しみに!

