日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問に答えてもらいました。
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらっています。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.14⭐︎
篠田 響(暁星国際高校)
【プロフィール】

名前 : 篠田 響
学科 : 食料環境経済学科
ポジション : ボランチ、サイドバック
経歴 : 高柳FC→VITTORIAS FC→暁星国際高校
好きな食べ物 : 唐揚げ
憧れの選手 : エンゴロ・カンテ選手 長友佑都選手
【篠田選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.入部前は、上下関係が厳しい部活なのかなというイメージを持っていました。しかし実際に入ってみると、練習の中でもチームの雰囲気はとても良く、先輩方も気さくに声をかけてくれる環境でした。
きつい中でも楽しく、前向きに取り組める部活だと感じています。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.怪我を治すための体づくりです。
高校サッカーと大学サッカーでは強度が違うため普段の意識から大切にしています。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.先輩方のピッチ上でのプレーの選択に責任を持ってプレーしているところです。
また、ピッチ外のチームの仕事に対して当事者意識を持って行動していることです。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.引退するときには、入部した頃の自分と比べて「ここまで成長できた」と胸を張って言える選手になっていたいです。
結果だけでなく、努力してきた過程を大切にし、最後まで全力で部活に向き合ったと思える形で終えたいです。
次回は 菅原大幹 選手です。
お楽しみに!

