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2026

1年生紹介ブログ〜酒井暖(市立長野高校)〜

日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。



入部してから1年。

大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をしてこの1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。


お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。


是非最後までご覧ください!



⭐︎1年生紹介ブログ No.14⭐︎

酒井 暖(市立長野高校)


【プロフィール】


名前 : 酒井 暖

学科 : 地域創成科学科

ポジション : センターバック

好きな食べ物 : 寿司

経歴 : 日野平岡FC→C.F.BARRO→市立長野高校

憧れの選手 : フィルジル・ファン・ダイク


【酒井選手のQ&A】



Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?


A.思い描いていた部活動のイメージと、そこまで大きな違いは無かったと思う。ただ、サッカーの戦術面では、高校時代に求められていたものと大学に入ってから求められるものに違いがあり、順応するまでに少し時間がかかったと感じた。また、先輩方は思っていたよりも優しく接してくださった。そのため、練習や試合はやりやすい環境であると感じた。個人的な点でいえば、自由な時間が増えた分、特に一人暮らし組は、自己管理が大切だと感じた。食事や睡眠もそうだが、自宅での時間管理も大事で、コンディションが狂わないように生活することが重要だと感じた1年だった。



Q2.今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。


A.最近特に意識していることは、準備の時間と質だ。ピッチ内外問わず、準備は欠かせない。当たり前で必要なことだが、足りていなかった。ピッチ内に関しては、高校の時に比べ、スピード感も上がり、準備が少し遅れるだけではまってしまう場面が増えた。そのため、事前に多くの情報を頭に入れておくように意識したことで、判断ミスが減り、少しプレーに余裕が生まれるようになった。ピッチ外では、練習前の準備だけでなく、自宅での過ごし方も意識するようになった。特別なことをしているわけではないが、怪我を防ぐための身体のケアや睡眠を大切にしている。また、最も頑張っていることは日々の練習である。当たり前のことかもしれないが、今年1年間を通して、日々の練習の積み重ねの重要性を改めて感じた。今まで以上にパス一つ一つを大切にし、より丁寧なプレーを意識して取り組めていると思う。




Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?


A.練習の雰囲気づくりや強度は、身に染みるくらい学んだ。限られた時間の中でどれだけ集中して高い強度で練習に取り組めるかによって成長は大きく変わってくる。自分は、まだまだ全然足りていない。さらに上のカテゴリーに上がるためにも、大切にしていきたい。




Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?


A.ピッチ内でもピッチ外でも頼れる選手になっていたいと思う。そのためには、サッカー選手としての技術や能力だけでなく、主体性や人間力も必要だ。この考え方は、高校時代の部活顧問である芦田先生の影響が大きいと思う。主体性を持って行動できるようになったのは、あの高校3年間があったからだ。選手の成長のために全力を注いでくださった高校の部活動の顧問兼監督である芦田先生には、深く感謝しています。もちろんまだまだ足りていない部分は多いが、大学4年間でさらに力をつけ、早く上のカテゴリーに上がれるよう頑張っていきたいと思う。




次回は佐藤 颯 選手です。

お楽しみに!


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