日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.17⭐︎
田口 佳汰(東京ヴェルディユース)
【プロフィール】

名前 : 田口 佳汰
学科 : 国際食農科学科
ポジション : MF/FW
経歴 : エクセレントフィートフットボールクラブ→東京ヴェルディジュニア→東京ヴェルディジュニアユース→東京ヴェルディユース
好きな食べ物 : アボカド
憧れの選手 : エデン・アザール選手
【田口選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A. 正直、雰囲気的にはもう少し緩い感じなのかなと思っていた。実際に入ってみると、練習強度が高く、雰囲気も想像以上に引き締まっていた。試合でも相手のレベルが格段に上がり、個人としてもチームとしてもなかなかうまくいかず、今まで経験したことがないくらい負けた。その中でも、足元の技術の部分は多少通用すると感じた。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A. 最初の頃は、絶対にシュートを打つべき場面でもパスを選択してしまうことがあった。しかし最近はシュートへの意識が高まってきているため、今後はゴールに結びつけられるよう、シュートの質にこだわっていきたい。また、怪我をしやすいことも課題なので、怪我をしない体づくりに取り組むと同時に、ジェレミー・ドクのような強い下半身を手に入れるため、筋力トレーニングにも励んでいる。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A. 降格が決まった時の監督、先輩たちの涙を見て絶対に1年で2部に戻り、最終的には1部に昇格しなければいけないと思った。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A. プレー面では、リオネル・メッシ選手やエデン・アザール選手のように、一人でも得点を奪うことができ、なおかつアシストもできる選手になりたい。プレー以外の面では、まだ未熟な部分もあるため、社会に出てからも活躍できる人間へと成長していきたい。
次回は棚木 晴斗選手です。
お楽しみに!

