日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.9⭐︎
小山善(QUONFD)
【プロフィール】

名前:小山善
学科:生産環境工学科
ポジション:FW/MF
経歴:SCUDETTO→QUON FD
好きな食べ物:味噌汁、焼きそば、アサイーボウル、甘い物
憧れの選手:Phil foden , Paulo dybala
【小山選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.最初は、大学には上下関係があって厳しいという印象がありました。
でも実際に入ってみると、みんな優しくて、サッカーのことだけでなく、同じ学科の先輩は勉強のことも教えてくれて、すぐに馴染むことができました。
何から何まで助けてもらいました。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.体とご飯、自己分析を意識しています。
体の部分では、日々のケアとフィジカル強化を意識しています。元々フィジカルがあるタイプではないので、大学の強度で戦うにはもっとフィジカルが必要だと思い、フィジカル強化のため筋トレ、食事をこだわっています。
そのためサッカーのプレーの振り返りだけではなく、私生活から自己分析できるように心がけています。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.先輩としての在り方を学びました。
今まで上下関係がある環境にいなかった自分にとって接し方が難しい部分がありました。ですが、特に同じ学科の先輩は、課題やテスト対策を親身に教えてくれて単位をとることができました。
とても感謝しています。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.サッカーを通して人としても、軸のある強い人間性を持った選手になります。
サッカー選手としてサッカーが上手くなるのは当たり前
なので、サッカーを通して人としても成長したいです。
何を積み上げてきたのか、どれだけ自分と向き合ってきたか、それが卒業後の人生に大きく影響します。
その経験が、自分の人生の財産になると思います。
自分の望む姿になるため、自分に向き合い、一つ一つ積み上げ日々精進していきます。
次回は 倉田惇矢 選手です。
お楽しみに!

