日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
新3年生。
立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。
そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。
是非最後までご覧ください!!
新3年生ブログ No.8
『感謝』
大貫翼(鹿島学園高校)

初めてのブログなので拙い部分もあると思いますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
大学サッカーを始めてもう2年が経ちました。
気づいたら3年になっていて、歳をとるごとに時の流れって早くなるんだなーって感じてます。
大学生活も3年目となり、サッカーと向き合う中で、改めて自分が多くの人に支えられていることを実感しています。
その中でも、私の一番近くで支えてくれているのは両親です。
小さい頃は、父と弟と3人で夕方にボールを蹴ったり、公園に行ってキャッチボールをしたりしていました。
仕事終わりで疲れていたと思うのに、当たり前のように一緒にやってくれていたなと思います。
あの時間があったから今の自分があるし、もしかしたらロングスローもそのおかげかもしれないです笑
試合の後にはよく怒られましたが、今になって振り返ると全部自分のために言ってくれていたんだなと思います。
母は、臭くなったソックスを毎日当たり前のように手洗いしてくれたり
仕事から帰ってきて疲れているはずなのに、当たり前のようにご飯を作ってくれています。
それがまた美味くて、成長期の私には最高でした。(身長全然伸びなかったけど…)
学校でやらかした時も、一緒に謝りに来てくれたり、しっかり怒ってくれたのも(家に入れさせてもらえないとかも多々)今思うと本当にありがたいことばかりです。
試合に来られるときはほとんど見に来てくれていたのも、普通じゃないことだと思うし、すごく嬉しかったです。
見に来てくれているから頑張ろうと思えたし、活躍して恩返したいと思ってました。
高校でも大学でも、調子が上がってきたタイミングで大きな怪我をして、半年くらいプレーできない時期もありました。
そんな時でも変わらず応援し続けてくれました。その存在があったからこそ、「早く治してまた試合に出てやろう」と前向きに思えました。
まだ私のサッカー人生は続きますが、ここまでサッカーを続けてこられているのは間違いなく両親のおかげです。
本当に感謝してもしきれません。ありがとう。
これからはもっとプレーや結果で恩返ししていけるように頑張ります。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
あ、あと私には大貫 琉偉っていう弟がいて自慢の弟なので是非応援お願いします。(ググればすぐ出てきます!)
次回は大原 大和選手です。
お楽しみに!

