日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
新3年生。
立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。
そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。
是非最後までご覧ください!!
新3年生ブログ No.5
『覚悟』
岩崎翔真 (佐世保実業高校)

初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
大学に入学して、早くも2年が経ち、
大学生活もサッカー人生も残り2年しかないと考えると時の流れはとても早いものだと感じます。
自分を振り返る機会は中々無いためこの機会に2年間を振り返りたいと思います。
入学当初周りには、選手権常連校の選手やユース出身の選手が、沢山いて、
こいつらと一緒にサッカー出来るの最高だな、楽しみだなとワクワクしたことを覚えてる。
こいつらに絶対勝って試合出てやろって。
でも、現実は甘くなかった
パスコンでは、自分がトラップを浮かしたり、
芝の上を滑らせるボールを出せないで、テンポが崩れたり、
試合では、失点に直結するようなパスミスをして負けたり、
自分の苦手な部分、課題が、明確になった。
ほんとに悔しかったことを覚えてる。
平野に、ビルドアップの時にどこ見てプレーしてるのって聞いたり、
大貫に、オープンのトラップの仕方を教えてもらったりもした。
まだまだ下手くそだけど少しはマシになったと思う。
2年生、
1年生が入学してきて 少し責任感が増したと思う。
練習中、試合中とにかく声を出して仲間を鼓舞した。
公式戦に出れる回数も少しだけ増えた。
新人戦、順天堂大学戦、
前半1対1
後半、
頭からスリーバックの右で、出場する事になった。
不思議な事に緊張はなく、
まじやってやるっていう気持ちで試合に入った。
結果は、後半0対0。
無失点で抑えたことは、とても嬉しかった。
でも、課題だらけ。
通用したのは、ヘディングと守備の対応だけ、
ビルドアップは、まだまだ課題だらけだった。
2年生の10月、
1年生の頃と同じ怪我をした。
それから、
ただただ漠然とグラウンドに来てリハビリをして、帰る。
自分は、何のためにサッカーをしているのか分からなくなった。
沢山のことを考えた。
このままでいいのか。
今年から3年生になり、上級生になる。
今までは、頑張るだけで評価されてきたかもしれない。
でもそれだけでは、足りない、
プラスアルファあるいは、それ以上のことをやらないといけない。
農大のサッカー部に所属している以上、
関東リーグに出場すること、さらに、そこで活躍する事を目指さないといけないと思う。
農大の漢として、
残りの2年背中で見せたいと思います!
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
次回は内田 大誠選手です。
お楽しみに!

