日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問に答えてもらいました。
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらっています。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.26⭐︎
西 峻嬉(神戸星城高校)
【プロフィール】

名前:西 峻嬉
ポジション:MF
学科:国際食農科学科
経歴:小部キッズFC→エベイユFC→神戸星城高校
好きな食べ物:お肉
好きな選手:ロナウジーニョ、メッシ、クリロナ、デブライネ、クロース、ピルロ、イニエスタ、ソンフンミン、本田圭佑、遠藤航、乾貴士、堂安律、古橋亨梧
【西選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.入学前に思い描いていた部活のイメージは、朝練の時間がとても早くて、チームTRが終われば自主練の時間が沢山確保でき、いつでもボールが蹴れる環境だと思っていました。また、先輩後輩の上下関係があって下級生の間は自分の事に集中するのが難しいと思っていました。
しかし、実際に入ってみて感じたことはいつでもボール蹴れる環境ではない事、そしてあまり上下関係がないというところに驚きました。グラウンドがサッカー部専用のグランドでは無いので、限られた時間でより集中して自主練に取り組まないといけないと感じました。また、上下関係に関しては全くないと言うと嘘になりますが、他の大学に比べると緩いと思います。上下関係が緩いことでのメリットを最大限活かして自分の成長に繋げたいと感じました。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.フィジカルレベルを上げることです。チームとして2025年の1年間、関東2部リーグで戦ったのを見て、2部の中でも技術レベルは別に負けている訳ではなくむしろ勝っている部分もありました。上位チームや関東1部リーグのチームと明らかに違ったのがフィジカルの部分だと感じました。体をでかく筋肉をつける事は重要だと思うけど、結局使える筋肉じゃなかったら意味がないと思うので試合で活かせる筋肉をつける事を頑張っています。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.印象に残っている事で2025年関東2部リーグ前期vs法政大学戦2-1で勝利した試合があります。やっぱり勝つためには全員があそこまで戦わないと勝てないという事を学びました。試合してる選手は90分間死に物狂いで戦わなければいけないと思ったし、応援組も勝てる雰囲気を醸し出さないといけないことを学びました。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
見ている人の心を動かす選手になります。人の心をどうやったら動かせるのか、感動させれるのかを常に考えて行動していきます。
次回は 原響輝 選手です。
お楽しみに!

