日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.22⭐︎
津留誇太朗(八千代松陰高校)
【プロフィール】

名前 : 津留誇太朗
学科 : 国際食農科学科
ポジション : サイドバック
経歴 : FOOTBALL CLUB Libereo →FCラルクヴェール千葉→八千代松陰高等学校サッカー部
好きな食べ物 : 寿司
憧れの選手 : 中村 俊輔選手
【津留選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A. 入部前は、練習自体はきついものの、雰囲気はもう少しラフなのではないかと想像していました。しかし、実際に入部してみると、一人一人が練習の一つ一つに高い集中力と明確な目的意識を持って取り組んでいました。その姿勢やチーム全体の意識の高さに大きな刺激を受け、自分自身の意識も変わりました。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.現在は、筋力トレーニングやスプリントトレーニングを中心に取り組んでいます。当たり負けしない体づくりや、瞬間的なスピードの向上を意識しながら、日々の練習に取り組んでいます。また、トレーニングで身につけた力を実際のプレーに生かせるよう、動きの質や再現性を大切にしています。こうした取り組みを通して、試合中のプレーの安定やパフォーマンス向上につなげていきたいと考えています。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.先輩方の姿を通して、練習以外の時間の使い方が非常に大切だということを学びました。日々の生活の中で、食事や休養、コンディション管理などを意識して過ごすことが、結果的に練習の質を高め、試合で最大限の能力を発揮することにつながるのだと感じました。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.引退するときには、与えられた立場がどのようなものであってもチームのために全力を尽くせる選手になっていたいです。周囲から頼され、チームに良い影響を与えられる存在を目指しています。
次回は寺田 圭佑選手です。
お楽しみに!

