日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.21⭐︎
妻田 冬空 (山形明正高校)
【プロフィール】

名前:妻田冬空
学科:アグリビジネス学科
ボジション:MF
経歴:FC桜丘→FC GIUSTI 世田谷→山形明正高校
好きな食べ物:肉
憧れの選手:ダビド・シルバ
【妻田選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A.入部前は上下関係が厳しく勉強とサッカーの両立が高校よりも大変だというイメージがありました。
実際入部してみると先輩方が優しく迎えてくださり、サッカー面だけではなく勉強のことも優しく教えていただきました。高校よりも大学の方がフリーの時間も増え練習後のフリーの時間をどううまく使うのかをよく考えないといけないということを実感しました。
Q2.今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A.筋トレを頑張ってます。
球際を強くいくことやボールへの素早い反応を目的に筋トレをしてます。
午前中には練習が終わるということもあり午後の過ごし方をうまく活用して筋トレを集中してやっています。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A.チームから学んだことは「強かさ」です。
相手の状況をよくみてサッカーすることや冷静さを保てること、感情に流されないように強かにサッカーをすることで広くサッカーを見ることができ、さらにサッカーが楽しくなりました。
また、自分のためにサッカーをすることも大事ですがチームのために動くこと、チームために自分が何をすべきか考えることが
農大サッカー部に入部して1番責任感を感じました。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A.先輩、スタッフ、後輩たちにプレー面だけではなく、日々の姿勢や努力をリスペクトされるような選手になるのが目標です。
次回は津留 誇太朗 選手です。
お楽しみに!

