☆12月6日☆
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
この度、2年マネージャーがブログを担当させて頂きます。
まず初めに、再び事態が深刻化している新型コロナウィルス感染症の最前線でご尽力して頂いてる医療従事者の方々に深く御礼申し上げます。
本日、日本大学稲城総合グラウンドにて日本大学と40分×4本の練習試合を行いました。
〈1,2本目スターティングメンバー〉
GK 中本
DF 塩盛 小山 池田 山田
MF 山本 飯泉 石田 瀬戸
FW 渡部 柳澤
〈3,4本目スターティングメンバー〉
GK 千葉
DF 横田 渡辺 三浦 倉本
MF 須場 宗野 菅屋 南部
FW 望月 三富
【HT】[OUT]三浦→[IN]高橋理
1本目 1-1 [瀬戸(柳澤)]
2本目 1-2 [山本]
3本目 0-0
4本目 2-1 [高橋、三富]
結果 4-4
本日のインタビューは4年石田明選手と3年柳澤慶吾選手、三富嵩大選手にお願いしました。
Q,試合全体を振り返ってみるとどうでしたか?
【石田】チームとして目指す攻撃の形を何度も作ることができ、それが得点に繋がり良かったです。
【柳澤】先制点を取りいい入りで試合が出来ました。しかし、決めるべきところで決めれなかったり、不要なミスにより逆転されてしまったと思います。
【三富】全体的に、まとまりを持ってやれたかなって感じです。とても勝ちたかったので、勝ち切れて良かったです。
Q,今日の試合を踏まえて農大に足りなかった部分はありましたか?
【石田】結局は個人の所の質だと思います。技術のミス、判断ミスでチャンスを失ったり、今日はミスが全ての失点に繋がってしまいました。
【柳澤】もっと勝負にこだわることが必要だと思いました。球際の一対一や、シュートを決めきることなど単純な事を切り詰めてやる必要があると思います。
【三富】ボールを回すときのポジショニングなど。
走る部分や守備の共通認識などは今日はとても良かったと思います。
Q,オフ明けの練習から今回の課題をどう消化しますか?
【石田】練習から積極的にチャレンジして、成功体験を積み重ねていきます。
【柳澤】練習の雰囲気を作ることが大事だと思います。ミスが出来ないような空気感を作り、お互いが言い合う環境を作りたいです。
【三富】もっとボールを収められるように、トラップにこだわりたいです。
✳︎マネ目線✳︎
今回の試合は、1,2本目は良い守備ができていた、3,4本目は攻撃へ切り替える体勢が整っていたという印象を受けました。
1,2本目はペナルティエリア内に入ってくる人数が少なく、シュートチャンスを作れていない様子でした。しかし、1対1になったとき簡単に剥がされず、粘り強く、しつこくボールに向かう選手が増えたように感じました。日頃の練習の成果が出てきたのではないかと思います。
3,4本目はチャンスが生まれた時に小さいミスが原因でカウンターを受けることもありましたが、ボールを受ける時にボールを止めずに流しながら前を向くことで、流れを止めることなくスピードに乗りながら攻撃を展開できていたと思いました。
週末の練習試合で出た課題を平日で解消するには、考えることをやめない必要があると思います。
考え続けることで、新たな課題や解決方法に気付けます。考えることをやめたら成長はないと私の高校の顧問に言われました。
三浦監督も同じことを仰っていました。
私には監督の言葉が響きまくりです...。
体も動かして頭もフル回転となるとかなり辛いですが、監督の言葉に込められた意味を深く深く考えてみて下さい。必ず成長に繋がると思います。
本日もお疲れ様でした!
最後まで読んで頂きありがとうございました!