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2022

アミノバイタルカップ プレーオフ vs 中央学院大学

*6月26日*


日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


本日のブログは2年マネージャーが担当させて頂きます。


まず初めに、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療従事者の方々、関係者の方々に深く御礼申し上げます。


先日、

「アミノバイタル®」カップ2022 第11回関東大学サッカー 

トーナメント大会 プレーオフ vs中央学院大学 

が行われました。




〈スターティングメンバー〉

GK: 千葉

DF: 上野 新 田谷 井上

MF: 我妻 青木 大関 藤井

FW: 山中 江井



〈サブ〉

GK: 為岡

DF:疋田 荒木 村上 

MF: 中島 工藤 南部

FW: 初田 高橋



〈交代〉

前半30分

OUT 12番 井上→IN 2番 疋田

後半12分

OUT 7番 青木→IN 14番 中島

OUT 13番 山中→IN 20番 高橋

後半21分 

OUT 18番 藤井→IN 27番 南部

延長後半

OUT 10番江井→IN 9番 初田



〈結果〉

延長後半2分 失点


前半   0-0

後半   0-0

延長前半 0-0

延長後半 0-1



結果  0-1 



〈写真〉


4年 千葉隆弘


4年 井上翔太


4年 田谷澪斗


2年 新良介


4年 上野詩音


2年 藤井建悟


2年 青木凱


4年 大関克弥


3年 我妻晋太郎


3年 山中陸月


4年 江井晋之助


4年 疋田勝人


4年 高橋理人


3年 中島陸


4年 南部歩夢


3年 初田来音






〈試合分析〉

今回は、2年センターバック、新良介選手にお願いしました!

ありがとうございます!




前期のリーグ戦も終わり、ここでしっかりと勝って次の週から始まる後期の初戦に向けて、弾みをつけたいところだった。

個人的には、直近の試合であまり満足のいくパフォーマンスではなかったのでここで意地を見せようと臨んだ。

試合通して、自分たちがボールを握る時間帯も多く効果的なワンタッチ、サイドからのクロスでのフィニッシュなど決定機はあった。

でも結果は0得点で延長後半にセットプレーで詰められて試合終了。前期のリーグ戦で何回もこういった試合を繰り返してきた。これが今の自分達の現状であり甘さ。

それは都リーグだけじゃなくて、Iリーグも社会人も同じことがいえると思う。

後期がもうすぐに始まる。前期と同じ失敗は許されない、チームとしてもっともっと突き詰めていかないとならない。

個人的には、自分の課題とも向き合い、後期は責任感と覚悟をより一層持ってチームの為に戦ってもっといい選手になれるように取り組んでいきたい。







〈マネ目線〉


今シーズン始まって1番の猛暑の中での試合でした。

私はゴールの横でカメラを構え、写真を撮っていました。

座って写真を撮るだけでも、暑くて倒れそうだったので、走り続けなければいけない選手たちは本当にきつかったと思います。


前半は農大ペースで試合が進み、多くのチャンスも生まれましたが、なかなか決まらず、、、。

後半は何度か相手にしかけられ、危ないシーンがありましたが、千葉選手のナイスセーブに助けられました。


多くの動きがある試合でしたが、お互いに決まらず無得点のまま、延長戦へ。


延長後半2分、コーナーキックから押し込まれ失点。


残り10分ありましたが、返すことはできず試合終了。



猛暑の中、延長戦を入れて110分以上、走り続けしんどい部分もあったかと思います。



試合後、児玉監督から、普段の行動や練習の甘さ、意識の弱さについて叱責の言葉がありました。

どんなに走っても、どんなに頑張っても結果がすべて。


4年生は残り半年、1.2.3年生もあっという間に時間は過ぎていきます。

言い訳を探さず、自分自身と向き合い、戦い続けなければいけません。




負けた試合の後でもマネージャーの表情や言動は普段と変わらないと思います。

試合に出てるわけじゃないからそんなに悔しくないと思われとしまうかもしれませんが、本当はめちゃくちゃ悔しいです。

マネージャーは誰よりも近くで練習を見ています。

毎週の上げでぶっ倒れそうになるまで自分を追い込み走る姿、練習後に話し合ってる姿、努力をしている姿を見ています。

だからこそ、どのリーグもなかなか勝てないこの状況がもどかしくて本当に悔しいです。


家に帰ってから試合映像を見返してなんで勝てなかったんだろうと考えます。


悔しいですが、マネージャーはどんなに頑張っても直接チームの勝利に貢献することはできません。


それでも、

サッカーに集中できるようボトルやドリンクを準備して、怪我の防止のためにアイシングを作り、テーピングなどを管理します。

選手のモチベが少しでも上がればと思ってピックアップ動画やスタメン動画を作り、農大サッカー部がもっと応援してもらえるようにSNSやホームページを更新します。


こんなこと誰でもできるし、マネージャーがいなくてもなんとかなります。 


私自身、何のためにやってるんだろうと思ったことは何回もありました。


でも、仕事だから、やるのがルールだから、やっているわけではありません。

みんなが頑張ってるからやるんです。



逆に、もし選手がやる気のない姿ばかりを見せていたら、そんな人のために自分の時間を削ってまで仕事なんてしたくないと思うと思います。


私が今も部活を続けているのは、入部して1年と3ヶ月、やる気のない姿を見たことがないからです。



チームが目標を掲げ、それに向けて闘っているから、力になりたいと思って毎日仕事をします。

それが直接勝利につながるわけではなくても、1%でもチームのためになるならやります。




今シーズンは、どのリーグでもみんなの喜ぶ顔よりも悔しい顔の方が多く見てきました。


もうみんなの悔しそうな顔は見たくないし、悔しい思いをしたくありません。



後期リーグがまもなく開幕します。

全試合で選手の満足した顔を、笑顔を見たいです。

全員で関東昇格への切符を手にしましょう。





引き続き、農友会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。



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