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2019

練習試合vs流通経済大学

☆2月24日☆

本日は流通経済大学フットボールフィールドで流通経済大学と45×4の練習試合を行いました。

結果は、

1本目0-0

2本目1-9(中野椋太)

3本目2-0(渡部公平×2)

4本目0-0

総合3-9

でした。



本日のインタビューは菅屋拓未選手と渡部公平選手です。


菅屋選手↓

1.なにを意識して試合に臨みましたか

A、疲労感がある中でもチームとして攻守において統一感を持つこと。個人としては、攻撃時の立ち位置、得点に絡むことを意識しました。


2.今日の試合を振り返って

A、先制したまでは良かったのですが、その後失点を止めることが出来ず、試合中に修正をすることが出来なかった。


3.反省点があればどのように改善して行きたいですか

A、どんな状況になったとしても、考えてプレーをすることをやめないこと。声をかけることなど誰にでも出来ることを続けることが必要だと思います。





渡部公平選手↓

1.なにを意識して試合に臨みましたか

A、得点を奪い、勝つことを狙って試合に臨みました。


2.今日の試合を振り返って

A、全員が最初から最後まで集中切らさずプレーできていたと思います。


3.得点シーンを振り返って

A、ドリブルでシュートコースを作ってから、逆サイドに思い切り振り抜きました。

pkは触られましたが、入って良かったです。


ありがとうございました!


~マネ目線~

1本目は入りから相手のペースで思ったようなプレーはできていなかったように感じました。その中でも何回かチャンスもありましたがきめきることはできませんでした。しかし、GKの井上選手を中心にしっかりと守備をし0-0で1本目を終えました。切り替えて挑んだ2本目は開始5分でセットプレーから中野選手が華麗なシュートを決め先制しました。しかし、そのすぐ2分後にゴールを奪われ同点になりました。なんとか1点を返したいところでしたが完全に相手のペースになってしまい、そのあと8点ものゴールを奪われ1-9で2本目は終了しました。メンバーを変えて3本目。開始1分で渡部公平選手が先制点を決め、入りから非常に良かったです。その後終了間際にPKを獲得し、渡部選手が決め2-0で3本目は終了しました。新たに気持ちを引き締めた4本目は、思うように攻めることができず相手に攻められるシーンが続きましたが、全員でしっかりと集中し、ゴールを守りきり0-0で4本目が終了し総合では3-9でした。


私が今日試合を見ていて印象的だったのは3本目と4本目の間の新3年の佐藤大夢選手の言葉です。3本目は2-0という結果で勝っている状況でも「0-0からのスタートだと思ってしっかりと切り替えて1から4本目に臨むぞ!」と同期や後輩たちの気を上級生らしく引き締めていました。4本目は相手のシュート数の方が多かったものの1つになり全員が集中してゴールを守り切ることができたのはそういう些細な声かけもあったからなのではないかなと思います。

今週から大阪遠征に行く選手や、残る選手も試合続きです。疲労も溜まってしまうと思いますがしっかりとケアをして怪我をしないようにしましょう!

お疲れ様でした!

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