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2018

練習試合vs明治大学

☆5月12日☆

明治大学と45×4の練習試合を行いました。


1本目 0-2

2本目0-2

3本目1-1(池田)

4本目1-0(鈴木直人)

結果2-5


写真です(^^)




今回のインタビューは、田代蓮太選手、福本拓実選手です!


~田代蓮太選手~

Q1.試合をしてみての感想を教えてください。


A1.相手はトップサブでしたが、トップに引きを取らないほどの選手がたくさんいて良い経験になった。


Q2.明治大学と農大の違いは何だと思いますか。


A2.農大に比べて、パスを動かすテンポが良かったし、ゴールに向かうプレーを常にしていたし、繋がりがあった。守備面では個々だけでなくチームでしっかりブレずに守っていた。


Q3.農大の課題、もしくは田代選手自身の課題はありますか?


A3.セットプレーだったり、ゴール前のところでもっともっと守備の時も攻撃の時も練習でやって来たことを出せるようにすること。

個人としてはレベルの高い相手にもっと得点を絡むプレー、運動量を上げること。



~福本拓実選手~

Q1.試合の感想を教えてください。


A1.苦しい時間も多かったけどしっかり勝ちきれたのは良かったと思います


Q2.明治大学と農大の違いは何だと思いますか。


A2.一つ一つのプレーの正確性【特にロングボール】とセットプレーの強さ


Q3.農大の課題、もしくは福本選手自身の課題はありますか?


A3.シンプルにパスやトラップの精度・スピードがまだまだ足りてないからそこはあげていきたいです



~⚽マネ目線⚽~

1部で活躍している明治大学と練習試合ということで、マネージャーの私もかなりワクワクしていました。

さらに三浦監督が一昨年まで教えてきた選手と直接対決という点でも楽しみでした。明治を相手にどれだけの力が出せるのか、農大の力が試される試合でした。


結果としては5点失点。しかし、2得点をあげることも出来ました。


この日の選手達はレベルか高い相手だからこそ、チャレンジしたり、捨て身のプレーをしているように見えました。


試合を見ていて明治の選手は、ヘディングで競り合うときの高さも農大より遥かに高いし、足の速さもすごくて、一人一人の技術力の高さやチャンスを自分たちでつくる力を感じました。


明治の選手は、ボールを受け取ってからすぐにゴールを向きます。迷いなく、すごいスピードで駆け抜けたり、縦パスを出して、とにかく前に進む早さが農大と全く違いました。そして、どんな人でもゴール前まで行くと自分の力でシュートを打っていました。


この試合を見ていて、三浦監督が目指す農大のレベルはここなんだなと感じました。

基本に忠実、さらにゴールへ貪欲である明治大学のサッカー部はすごいと思いました。


農大は今までもいろいろな1部のチームと試合をさせてもらいました。

そのときの選手のやる気や勝ちたい!という気持ちはもちろんすごいです。

でも、その練習試合で勝つことが目標ではなくて、2部の相手に勝つために1部との試合があります。2部で勝つための途中経過に1部との試合があるわけで、1部と良い試合がいくらできていても、そのレベルで2部と戦わなければなんの意味もありません。1部とやるときは、1部基準でやって、2部とやるときは、2部基準。それなら1部といくら試合をしていても2部の相手に負けるのは当たり前です。どれだけ1部と試合をしてきたかが大切なのではなくて、どれだけ1部との試合を2部でできるかが大切だと考えます。

関東リーグで勝つためにはどれだけ1部との試合のスピード、正確さを2部でもレベルを落とさずにできるかだと思います。そして、去年5位でリーグを終えていて、少なからず「本当は強いんだけどさ、いまはまだちょっと調子が出ないだけ」なんていう甘い考えの人もいるのではないでしょうか。

今、農大は8位です。弱いんです。

この現実をもっともっと一人一人が自覚して、どんな相手にも1部との時のような、チャレンジ精神、捨て身のプレー、貪欲な気持ちを持って試合に向かってほしいです。




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