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2017

関東リーグ第18節vs中央大学

☆10月21日☆

関東リーグ第18節中央大学戦が立正大学熊谷キャンパスグラウンドにて行われました。

台風が迫る中で行われたため、大雨でグラウンドが滑りやすくコンディションが悪い中での試合となりました。

〈スターティングメンバー〉

GK:内野

DF:加藤徹 寺門 中島

MF:安藤 牧 神沼 土屋

FW:中野 影森 橋本

〈リザーブ〉

GK:深谷

DF:福本

MF:小山 田代

FW:渡辺太 渡部公 近藤

前半

雨の影響でピッチの状態が悪く、両者ともうまくボールが運べない状況が続きました。10分に相手がCKのこぼれ球を繋ぎ、クロスをあげチャンスを掴みますが、加藤選手がそれを防ぎます。28分、相手がドリブルで攻め込みますが中島選手が対人力を発揮します。両者が攻め合う場面が続きますがどちらも失点を許しません。

後半

5分に影森選手がゴール手前までドリブルで駆け上がり、クロスを上げそれに合わせて土屋選手がシュートを放ちますが、惜しくも相手にブロックされてしまいます。この流れに乗りたいところでしたが、10分に相手がドリブルでペナルティエリアに侵入し、PKをとられてしまいます。これを決められ、失点となってしまいます(0-1)。12分、安藤選手と交代で田代選手を投入します。さらに15分、相手CKからボールを競り合いとなり、そのこぼれ球を押し込まれ連続失点となってしまいます(0-2)。18分、神沼選手から近藤選手へと交代を行います。38分、ロングボールのこぼれ球を近藤選手が拾い、強烈なシュートを放ちますが、惜しくもGKに阻まれてしまいます。40分に影森選手から渡辺太一選手へと交代を行います。その後も農大が多く攻め込みますが、ポストに当たるなど惜しい場面が目立ち、0-2で試合が終了しました。

↑寺門選手

↑中島選手

↑田代選手

↑影森選手

↑牧選手

↑加藤徹選手

↑近藤選手

↑土屋選手


本日のインタビューは、加藤徹選手です。

Q1.試合全体を振り返って

グランドのコンディションが良くない中、戦い方の共通理解、球際のデュエルであったり、攻守において、やるべきことは1人1人できていたと思う。前半から中盤で時間を作れていて、全戦線の選手がいい形でボールを受けれていたことは良かったと思うが、グランドの状況も見て、ゴールへの意識はもっと強くしたかった。交代選手も、やることを理解し上手く試合に入れていたと思う。

課題として残ったことは多く、全体的にペースを握れていただけに、2試合連続のセットプレー、連続失点はもったいなかったのと、チャンスを決めきれないのが課題として残ったと思う。

勝てるチーム、強いチームがどのようなチームなのか感じることの多かった試合だった。


Q2.次節への意気込み

勝つことが大事な中でも、全員がやることをやり、試合を進めれば結果はついて来ると思う。

また、あの雨の中応援してくれる選手、親、スタッフのためにも必ず勝ちたいと思う。


〜マネ目線〜

結果は負けてしまいましたが、試合後のミーティングの際には一生懸命やりきった選手の表情がうかがえました。チーム全体の意識を統一することも大事ですが、選手個人個人の長所を活かすことも重要な課題となっています。誰でも得意不得意はあると思います。短所を悲観していては、良い方向には向かないと思います。互いが長所に気付き合い、伸ばしていけると良いチームになるのではないかと感じました。

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