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2026

新3年生ブログ〜平澤 諒珂(帝京長岡高校)〜

日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


新3年生。

立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。


そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。



是非最後までご覧ください!!




新3年生ブログ  No.20


『誰かのために。』


平澤 諒珂(帝京長岡高校)


初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


3年生になった今、いろいろな感情がある中で、自分がサッカーをする上で大事にしていることがある。







『誰かのために。』








この言葉は、自分を奮い立たせてくれる1番の原動力。走れなくなりそうなとき、諦めそうになる瞬間に、この言葉を頭に浮かべる。







きっかけは、2年生の冬の帰省。





いつも帰省したときには、じぃじとお風呂に行くという決まりのようなものがあって、湯船につかりながら、いろんな話をすることが多い。その中で、じぃじからある一言を言われた。









『ちゃんと周りは見えてるのか?ありがとうって言えてるか?』






じぃじは覚えてるかわからない。

でも自分にとっては、その言葉が胸の奥深くまで刺さった。







大事なことなのに、いつの間にか当たり前になっていて、見えていなかった。




そこから、自分のこれまでを振り返ってみた。





サッカーを当たり前のようにやらせてくれている両親。結果はどうであれ変わらず支えてくれていること。








地元に帰れば、「応援してるよ」と声をかけてくれる友人や親戚。離れていても気にかけてくれる人がいる。本当にありがたい。








常に切磋琢磨し続ける大好きな同期、先輩、後輩、帝長のメンバー。






切り出せばきりがないほど、周りには感謝しなければいけない人や出来事ばかり。



だからこそ、自分は『誰かのために。』という気持ちを大事にしたい。






自分のためだけじゃ、頑張れない瞬間がある。でも、誰かの顔を思い浮かべたとき、不思議と力が湧いてくる。応援してくれる人、支えてくれる人、共に戦う仲間。その人たちのためにプレーしたい。結果で応えたいと思えるようになった。





サッカーができていることは決して当たり前ではない。グラウンドに立てること、仲間とボールを追いかけられること、そのすべてに意味がある。



これからも感謝の気持ちを忘れずに、ひとつひとつのプレーに思いを込めていきたい。









『誰かのために。』



この言葉を胸に、これからも全力でサッカーと向き合っていきたい。




ここまで読んでいただきありがとうございました。


次回は平野 大樹選手です。

お楽しみに!


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