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2026

新3年生ブログ~髙橋俊祐(武南高校)~

日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


新3年生。

立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。


そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。



是非最後までご覧ください!!




新3年生ブログ  No.18


『楽勝』


髙橋俊祐(武南高校)


初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。



初めてボールを蹴ったあの日からサッカーに夢中になり、気づけば18年が経っていた。




自分の人生の中で、これほど楽しいと思えるものには、2度と出会えないと思う。




毎日、練習や試合に行くのが楽しみで仕方がない。




そう思わせてくれた仲間、支えてくれた人たちに、心から感謝したい。





ここからは、農大での2年間を過ごして感じたこと、そしてあるべき姿について話したいと思う。





入学当初は、自分のやりたいことをやり、満足している自分がいた。





「自分さえ活躍できればいい」

「守備なんて…」と正直思っていた。





農大に入学してから、一番記憶に残っている日がある。




その日の最後の紅白戦で、急に試合が止まった。




すると突然、蛭子さんから




「しゅんすけ、戻れ、内側を閉めろ」





「やれないなら出ろ」






「勘違いするな」






ものすごい声でご指摘をいただいた。





守備ができるのは大前提であり、攻撃に切り替わった時にどのように自分の色を出し、結果を残せるか。




この日をきっかけに、守備への意識が大きく変わった。



また、農大サッカー部の一員としての「あるべき姿」に気づかされた一日だったと感じている。






農大サッカー部は、練習や試合において、トップチームから一番下のカテゴリーの選手まで、誰一人手を抜くことなくプレーしている。





これは、先輩方が築き上げてきてくれた「あるべき姿」だ。





上級生となった今、この姿を体現するために、プレーで状況を変え、周りを引っ張っていける選手になりたい。





大和、琉青のブログにも書いてあったが、自分の選んだ道を正解にすることが大切だと思う。





残りの2年間は、覚悟を持って感謝を忘れずにプレーしたい。




家族、チームの仲間、スタッフ、そして今まで自分を育ててくれた方々に、プレーで結果を出すことで感謝を伝えたい。





関東リーグに出場し、活躍する。



次回は中川翔太選手です。

お楽しみに!

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