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2026

練習試合vs明治学院大学

*4月19日*


日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。


TM vs 明治学院大学

12時15分k.o(45分×3) @農大G



【1本目】

門井、芹澤、清野、伊藤颯、野田、植村、大原、齋藤敬

田口、浦岡、佐々木琉


【2本目】

滝口、荻野、佐藤智、栁沼、大根、岩渕、寺田、佐藤颯

宮坂、梅原、棚木


【3本目】

高橋怜、廣岡、小林走、藤田、津留、高橋隼太郎、妻田、横山、岡田、大兼、土屋


〈得失点〉

2本目

4分 梅原

20分 宮坂

34分 失点


3本目

21分 岡田

43分 横山


〈結果〉

1本目 0-0

2本目 2-1

3本目 2-0


結果 4-1


〈選手インタビュー〉

今回は復帰戦に臨んだ3年大原 大和選手にインタビューしました!


Q復帰戦となった1本目、試合の入りやプレーの感覚はいかがでしたか?

A.久しぶりの練習試合ということで、攻撃で味方との連携が合わない部分があったり、守備面でのズレがあったりすることが多かった。

また、終盤にかけて体力面やプレー強度が下がっていた。そこは日々の練習で追求していかなければならない。


Q1本目は0-0という結果でしたが、その中で感じた課題は何ですか?

A.1本目が0-0という結果に終わった中で感じた課題としては、攻撃面での質の部分が大きいと感じた。チャンスの形までは何度か作れていたと思うが、最後のフィニッシュの精度やゴール前でのアイデア・工夫がまだ足りなかった。また、相手を崩し切る一歩手前のところでプレーが単調になってしまう場面もあったので、チームとしてもう一段階ギアを上げるためには、個々の判断の質と連動性を高めていく必要があると思った。守備の部分では大きく崩されることは少なかったものの、細かいポジショニングや声かけの部分では改善できるところもあると感じた。


Q今後の試合に向けて、個人としてさらに高めていきたい部分はどこですか?

A.個人として、プレー判断のスピードと正確性を高めていきたい。まだまだ考えてからプレーしていて判断が遅いことが多かったため、その精度をもっと上げていきたい。また、攻撃においてはゴールやアシストといった目に見える結果によりこだわっていく。そのために、ゴール前でのポジショニングやスプリント、シュートの質を日々の練習から意識して取り組んでいきたい。


ありがとうございました!


〈マネージャー目線〉

1本目は0-0と拮抗した展開となりましたが、2本目以降は得点を重ね、4-1で勝利しました。

試合を重ねる中で修正が見られた一方で、連携や強度面には課題も残った試合となりました。

今回の反省を活かし、次戦に向けてさらに成長していきます!

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


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