日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
入部してから1年。
大学サッカーの厳しさや楽しさをそれぞれが感じてきた今、1年生に4つの質問をして
この1年間で感じたことや、今考えていることを言葉にしてもらいました。
お互いの考えを知るとともに、引退のときに入部当初と比べてどう成長したのかを振り返るためのブログです。
是非最後までご覧ください!
⭐︎1年生紹介ブログ No.19⭐︎
陳 天楽(暁星国際高校)
【プロフィール】

名前 : 陳 天楽
学科 : 国際農業開発学科
ポジション : FW
経歴 : AKSクラブチーム(中国)→ラッキースター(中国)→中国代表U-17→暁星国際中学校・高校(日本)
好きな食べ物 : 焼肉
憧れの選手 : トーマス・ミュラー選手
【陳選手のQ&A】
Q1.入部前に思い描いていた農大サッカー部のイメージと、実際に入ってみてどう違いましたか?
A. 入部前は、サッカーの技術練習が中心で、個人の上手さが重視される部活だと思いました。
しかし、実際にやってみると、能力だけではなく、声かけやポジショニング、準備、チーム全体の連携など、チームとして戦うことがとても重要だと感じました。
また、練習の雰囲気も厳しいだけではなく、先輩方が後輩をよく見て声をかけてくれる、メリハリのある環境だと感じました。
Q2. 今の自分が一番頑張っていること・意識していることを教えてください。
A. 今一番頑張ってることは、基礎を徹底することです。
特にトラップやパスの精度、プレー中の判断スピードを意識してます。また、プレーだけではなく、練習中に積極的に声を出し、チームの雰囲気を良くすることも意識してます。
まだ経験や実力が足りない分、姿勢や取り組み方で信頼を得られるよう努力してます。
Q3.先輩やチームから学んだこと・印象に残っていることはありますか?
A. 先輩から学んだことは、結果が出ない時でも手を抜かず、常に全力で取り組む姿勢です。試合に出てない時でも、練習やベンチでチームのために行動してる姿がとても印象に残ってます。
Q4.引退するとき、どんな選手になっていたいですか?
A. 引退するときは、技術面だけでなく、後輩やチームから信頼される存在になっていたいです。
プレーでも行動でも手本となり、「あの先輩がいたから頑張れた」と思ってもらえるような選手になりたいです。
また、サッカーを通して得た経験や人間関係を、今後の人生にも活かせるような引退の仕方をしたいと考えてます。
次回は 土屋光 選手です。
お楽しみに!

