*10月18日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。
第100回関東大学サッカーリーグ戦3部
第16節vs亜細亜大学

〈スターティングメンバー〉
小林脩、清水朔、平野、伊藤颯、名波、齋藤敬 、深田、大原、平澤、浦岡、町田
〈サブ〉
和田、坂口、小宮、高橋隼士、宇土、大貫、古畑、室田、陳
〈交代〉
後半10分
OUT 11番深田→IN 9番室田
後半15分
OUT 14番浦岡→IN 20番古畑
後半18分
OUT 16番伊藤颯→IN 24番高橋隼士
後半21分
OUT 18番町田→IN17番陳
後半27分
OUT 10番平澤→IN 28番小宮
〈結果〉
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0
〈写真〉
こちらからご覧ください↓
https://tuafc.cs-park.jp/album/list/id/12562
〈選手インタビュー〉
今回は約1年ぶりの関東リーグ出場となった
2年 小林脩晃 選手に答えてもらいました!

Q.約1年ぶりの関東リーグスタメンでしたが、どのような気持ちで試合を迎えましたか?
A.正直に言うと、とても複雑かつ難しい気持ちでした。ハプニングがあり、当日の朝にスタートへと変更になったため気持ちの準備は大変でした。
しかし、前日からサブでもスタートでも大丈夫なように準備をしていたし、自分にとってチャンスであることも理解していました。やることは至ってシンプルで自分の全力を尽くすだけだし、今までに沢山の試合を経験してきたので試合直前には自分の全力をだそうという気持ちになっていました。
Q.試合中にはチームを救うビッグセーブもありましたが、今回の自身のプレーを振り返ってどうでしたか?
A.全体的に見ると悪くなかったと思います。
しかし、試合序盤は緊張から体が少し硬かったこともあり、安定性に欠けるプレーがあったので反省し修正していかないといけないと思いました。
試合が進むにつれて徐々にほぐれてきたのでハイボールや背後のケアなどディフェンス陣と協力して集中して守りきれたと思います。
Q.無失点で試合を終えた一方で勝ち点1という結果になりました。次節に向けての意気込みをお願いします。
A.まずディフェンス陣としてはゼロに抑えることが最高の結果であるため、後半途中から10人で戦うことになりましたが、しっかりと守りきれたことはとても良かったと思います。
しかし、目標である関東2部への自動昇格圏に入るためには次節以降勝ち点3が必要だと思うので、チームの勝利に貢献するため無失点で試合を終えられるように全力を尽くしたいと思います。
〈マネージャー目線〉
互いに譲らない拮抗した展開が続く中、後半は数的不利の厳しい状況でしたが、それでも選手たちは最後まで集中力を切らさず、粘り強い守備でゴールを守り抜きました。
しかし、最後まで相手ゴールをこじ開けることはできず0-0で試合終了。
無失点で勝点1を積み上げた一方、勝利を掴み取ることができず、悔しさの残る一戦となりました。
今後も連戦が続きますが、チームの目標である「関東2部昇格」に向けて、一戦一戦を大切に、チーム一丸となって戦い抜きます。
今後とも農友会サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。

