*10月18日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは3年マネージャーが担当させていただきます。
10月18日(土)にTUAFCサッカークリニック2026が開催され、農大のグラウンドに100人を超える子どもたちが集まりました!

サッカークリニックを終えて、2人の選手に感想を聞いてみました!!
【4年 高橋葵(日本文理高校)】
まずは今回サッカークリニックに参加していだ子供達、保護者の方々ありがとうございました。
今回子供達に教えたかったのはサッカーの楽しさを伝えていくことです。
普段一緒にやることのない選手たちとサッカーをすることはものすごく貴重な経験になったと思います。
みんなが仲間と協力してサッカーを楽しんでる姿を見て大学生達も元気をもらえたと思います!
自分自身サッカーを始めた時の事をを思い出しました。
改めてこのサッカーというスポーツがボール1つでこんなにも繋がりを持てるものだと感じました!
改めて、サッカークリニックに参加してくださった皆さまありがとうございました。
また来年も参加お持ちしております!
【3年 山田頼(三菱養和SC・Y)】
まず初めに、今回のサッカークリニックに参加してくださった子どもたち、保護者の皆様、そして参加にご協力いただいた各サッカークラブチームの皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
私は今回、サッカークリニックの運営に携わらせていただきました。
事前準備の段階では不安も多くありましたが、当日にたくさんの子どもたちがグラウンドを駆け回り、笑顔でボールを追いかける姿やゴールを決めて喜ぶ姿、積極的にチャレンジする姿を見ることができ、準備を頑張ってきて本当に良かったと感じました。
教える側・運営する側としての参加でしたが、サッカーを純粋に楽しむ子どもたちの姿から、私自身もスポーツの原点となる情熱や楽しさを忘れてはいけないことを改めて気付かされました。
また、当日はサッカークリニックに先立ち、私たちが所属する関東大学サッカーリーグの試合が行われました。
大学生が本気で勝利を目指して戦う姿を間近で観戦した子どもたちもいたと思います。
大学サッカーを間近で観戦したこと、その後のサッカークリニックも含め、この1日がサッカーの楽しさや魅力を改めて感じるきっかけとなり、子どもたちにとって今後のサッカー人生における目標や憧れにつながっていたら大変嬉しく思います。
今回の経験を通じて、サッカーを通じた地域とのつながりや、子どもたちにサッカーの魅力を伝えることの大切さを実感することができました。
来年も開催する機会があれば、今回の経験を生かし、子どもたちにとってより楽しく、思い出に残るサッカークリニックにできるよう取り組んでいきたいと思います!
改めて、参加してくださった皆様、開催にあたりご協力いただいた各サッカークラブチームの皆様、本当にありがとうございました。
また来年もご参加お待ちしております!
~サッカークリニック中の様子~












〈マネージャー目線〉
今回のサッカークリニックを通して、改めてチームの一体感を感じることができました。
子どもたちにサッカーの楽しさを伝えるために、選手一人ひとりが積極的に関わり、チーム全体で協力して取り組む姿が印象的でした。
また、私たち東京農業大学サッカー部は、多くの方々に支えられ、応援していただいているチームなのだと改めて実感しました。日頃から応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、ピッチ内外で応援されるチームであり続けられるよう、これからも活動していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
今後とも東京農業大学農友会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

