*9月16日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。
2026年度第10回関東大学サッカーリーグ新人戦Cグループ
vs慶應義塾大学

〈スターティングメンバー〉
小林脩、廣岡、小宮、木原、佐藤元、長井、野口、西、宮坂、東海、森田
〈サブ〉
佐々木倫、津留、小林走、篠田、岩渕、妻田、高橋隼太郎、小山、大兼
〈交代〉
前半6分
OUT 長井→IN 妻田
後半22分
OUT 宮坂→IN 小山
後半44分
OUT 野口→IN 篠田
〈得点〉
後半33分 東海
後半47分 森田(PK)
〈結果〉
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0
〈写真〉







〈選手インタビュー〉
今回は 2年 東海祐也 選手(岡山学芸館高校)に答えてもらいました!

Q1. 今回試合を振り返って、どんな試合でしたか?
A.チーム全員が熱量を持って試合に臨むことができたと思います。
環境が良くない中で、合宿でやった練習の成果を発揮できることができてよかったと思います。
全員が勝利に向かって一つ一つのプレーを逃げなかったことが勝利につながったと思いました。
自分の中ではこの試合は2年生がどれだけチームのために戦う姿勢を見せるか、がポイントになると思ったので、それが一つ背中で見せれた試合かなと振り返って感じました。
Q2. 悪天候でグラウンド状態も悪い中、先制ゴールを決めたときの気持ちを教えてください!
A.雨で中々お互いが点を取れていない拮抗したゲームをしている中で、チームをどう勝たせるかずっと考えながらプレーしていました。
試合中もいかにチームに良い影響力を自分含め2年生が出せるか考えながらやり続けた結果、自分のゴールに繋がったと思います。
先制ゴールを決めた時はとにかく嬉しくて、気づいたらえびさん(蛭子コーチ)の所に走ってました。
チームのために、勝つために、熱量を持ってやったからこそ、あのように自分らしくないゴールを取ることができたと思いました。
自分のゴールでチームを勝たせるのは最高です。
Q3. 今回が最終節でしたが新人戦を通して感じたことや、これからに向けての意気込みをお願いします!
A.新人戦を通して、もちろん全国大会を目指してやっていたのですが、それは叶いませんでした。
でもこの大会を通して、出てる人数が少なくても、2年生1人1人が熱量をもってやれば、チームをいい方向に持っていけるほどの個人の影響力があることをとても感じました。
これから先、自分達が3年生、4年生になった時にチームをいい方向に導ける未来が少し見えたかなと自分の中では思いました。
でも、まだまだ課題はいっぱいあります。
フィジカル面であったり、細かい決め切る力、守り切る力が足りないのも実感しました。その中でもリーグで私達より上のチームに勝てたことは自分達にとって自信にもなりますし、新人戦を通して明確になった課題などをこの先突き詰めて、成長していきたいなと思いました。
〈マネージャー目線〉
悪天候の中、グラウンド状態も悪く、どれだけタフに戦えるかが鍵となる試合でした。
そのような難しい状況でも、最後まで諦めずにゴールを守り続け、試合終盤に得点を決めることができました。
新人戦はこれで終了となりますが、今回の経験はこれからのチームにつながる大切な試合になったと思います。
この経験を活かし、ここからさらにチームとして強くなっていってほしいです。
いよいよ今週、関東リーグ後期が開幕します!
熱い応援をよろしくお願いいたします。
【試合情報】
⚪︎JR東日本カップ2026第100回関東大学サッカーリーグ戦3部vs順天堂大学
日程: 9/23(水) 18:00kickoff
場所: 順天堂大学さくらキャンパスサッカー場
(関東大学サッカー連盟公式YouTubeにてLIVE配信)

