Blog

ブログ更新情報


2026

本栖湖夏合宿ブログ〜4年生編〜


日頃より東京農業大学サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。



9月8日〜9月12日に本栖湖で行われた夏合宿を振り返る学年ブログです。


今回は4年生編になります。ぜひ最後までご覧下さい!




〈合宿での様子〉


夏の合宿は前期を振り返り


これまでの課題と向き合いながら


後期をどのように過ごしていくかをピッチ内外の両面から考える大切な時間です。



4泊5日をチーム全員で共に過ごし


戦術を確認して実際のプレーに落とし込んだり


選手主体でミーティングを行ったり


レクリエーションを通して交流を深めたりと

普段の練習だけではできない経験を重ねることができました。





〈合宿の感想〉


今回合宿に参加した4年選手全員に

合宿を終えての感想を聞きました!



赤木 陽翔(愛媛FC U-18)

個人としてもチームとしても、現状の課題やこれからどうしていくべきなのかを見直すいい機会だった。

全カテゴリー優勝という目標を達成するために、またやっていきたいです。


油谷 龍陽(日本大学豊山高校)

今回の合宿を通して、チーム力がより一層高まったと思います。

また、選手間で積極的にコミュニケーションを取ることで、チーム全体として隙の少ないチームを作れていたと思います。

この合宿で培ったものを活かして、部員全員でどの公式戦でも勝つために日々の練習に取り組んでいきたいです。


浦岡 龍之介(瀬戸内高校)

後期開幕まで時間がない中で攻守ともにイメージを合わせるいい機会だった。

後は結果を出すだけです。


太田 壮亮(三本木農業高校)

合宿を通して関東2部昇格に向けて必要なことを改めて確認することができた。

一人ひとりが高い意識を持って取り組み、関東2部昇格を目指していきたい。


進藤 翼(相洋高校)

合宿を通して、チーム内での縦と横のつながりを深めることができ、後期リーグに向けてチーム全体が同じ方向を向き始めたと感じています。

この合宿をさらに意味のあるものにするためには、合宿が終わったこれからの取り組みが1番大切だと思うので、チーム全体の基準をあげていければ後期リーグでも良い結果がついてくると思います。


高橋 葵(日本文理高校)

この合宿を通してチームとしての繋がりが深まっていったと思う。

関東2部に上がるためには後期は苦しい試合の中でも勝ち切らないと行けないと思うので、合宿で培ったチーム力を発揮していきたい。


高橋 隼士(瀬戸内高校)

後期に向けてチームとしていい準備をすることができた。

昇格に向けてチーム1つになって全員で切磋琢磨していきたい。


滝口 祥吾(保谷高校)


合宿を通じて、2部昇格という目標がより明確になったと感じています。

また、合宿を通してチーム内の関係も以前より深まり、チームとしての一体感も高まったと思います。

これからは、ピッチ内でもお互いに意見をぶつけ合い、全員が同じ方向を向いて、チーム一丸となって2部昇格に向けて前進していきたいと思います。


丹野 智章(奈良クラブユース )

後期に向けて全員で2部昇格への意識を改めて再認識し、普段関わらない後輩とコミニュケーションを取れたり、攻守において戦術理解を高めることができてよかったです。

後期全員で笑えるように意識高く普段の練習に取り組んでいきたいです。


筒口 優春(長崎総合科学大学附属高校)

悪いところやトラブルが起きたときに、改善し、同じことを二度起こさないように努めるのは当たり前のことだと思う。一方で、物事がうまくいっているときこそ、「何を基準にそれを良しとするのか」が重要だと今回の合宿を通して感じた。


関東2部を基準にするのか、関東1部を基準にするのか。それとも農大の中だけを基準にするのか。どこに基準を置くかによって、日々の取り組む姿勢や求める質は大きく変わってくると思う。自分たちが目指しているものは明確だからこそ、それを言葉だけで終わらせず、日々のトレーニングや試合の中で求める基準として、よりピッチに落とし込んでいく必要があると感じた。


また、今回の合宿では、普段とは違う環境の中で、自分の弱さが出た場面もあった。そうした部分はピッチ外の行動だけでなく、ピッチ内での姿勢や判断にもつながるものだと思う。


今回感じたことをただ振り返って終わりにするのではなく、実際の行動に移し、修正と改善を繰り返していきたい。悪いときだけを見直すのではなく、良いときこそ自分たちが目指す基準と照らし合わせ、さらに質を高めていきたい。


中條 歩(帝京長岡高校)

後期に向けて全員で改めてチームとして求めるものを見つめ直すことができました。

残り少ない時間の中で、さらにチームとしても個人としてもレベルアップしたいです。


名波 快(富士市立高校)

何としても昇格しなければならない後期リーグ開幕に向けて、非常に良い準備ができたと思う。

学年関係なく、選手一人ひとりのつながりを深め、チームとして向かう方向性についても足並みを揃えることができた合宿だった。

この合宿で得たものを後期リーグ、結果で示すのみ。


沼田 奏音(帝京長岡高校)

これから色々リーグ戦が重なっていく中で下の学年との交流はすごい大事だと感じていて

そこに関してすごくいい合宿になったなと思いました。


野田 謙心(熊本工業高校)

怪我でプレーはあまり出来なかったが、チーム全体で目標に向けてどういう行動をするかなどの再確認をすることができた。

また合宿を通じて、縦と横の繋がりを深めることができるいい機会だった。


蛭田 健太郎(野洲高校)

チームとして後期、2部昇格という目標を再確認できた良い合宿になりました。

残り少ない学生生活の中で、この仲間達と悔いのない形で終えれるよう切磋琢磨していきます。


松澤 好輝 (相洋高校)

主務として4年間、合宿を乗り切ったという思いが一番強いです。


先輩や後輩、そして何より同期の助けや協力がなければ、ここまで円滑に進めることはできなかったと思います。合宿を通して、改めて自分一人の力では何もできないこと、そして周囲の人たちに支えてもらっていることを実感しました。


今回の合宿で得た経験や、周囲への感謝を忘れずに、ピッチ内外を問わず、後期リーグでもチームのために自分ができることに最後まで全力で取り組んでいきたいと思います。


吉岡 悠天 (日本航空高校)


最後の合宿で、天候には恵まれなかったが、ピッチ内外どちらも充実できた合宿だった。

後期笑って終われるように部員全員で切磋琢磨していきたい。




〈マネージャー目線〉


合宿を通してもう一度「関東2部昇格」という目標を全員で確認し

後期に向けて足並みを揃えて

チームとしてリスタートするための大切な5日間になったのではないかと思います。



その中でも4年生の姿はとても印象に残りました。


最上級生として後輩のお手本でいなければいけないこと


チームを引っ張り、後輩たちを巻き込んでいかなければならないことへのプレッシャーもあったと思います。


それでも「どうしたらチームをもっと強くできるか」をひとりひとりが考え

その思いを後輩たちに伝えようとする姿が多く見られました。



合宿で積み重ねた経験や改めて共有した目標を

これからのリーグ戦でどのように表現していくのか。


後期、さらに成長していくチームの姿を

マネージャーとして近くで支えていきたいと思います。



4泊5日で得たものを力に変えて

ここからまた、関東2部昇格に向けて

チーム一丸となって戦っていきます。




そして最後には

このチームでしか見ることのできない最高の景色を

全員で笑って迎えられるように。




最後まで全力で戦い抜きます。






最後になりますがこの合宿を開催するにあたり、

練習環境を整えていただいた、関係者の皆様。

不自由なく過ごさせて頂いた宿舎関係者の皆様。

その他、多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。


今後とも農友会サッカー部への応援をどうぞよろしくお願いいたします。


コメント
名前

内容