*4月4日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは2年マネージャーが担当させていただきます。
【試合結果】
【1本目】
田平、佐藤翼、佐藤智、高橋隼士、高橋葵、齋藤敬、高見、吉岡幸、東海、平原、髙橋俊
サブ:【2本目】メンバー
【2本目】
田平、芹澤、小林走、木岡、野田、西、寺田、岩渕、土屋、小山、佐々木
サブ : 【3本目】メンバー
【3本目】
門井、荻野、木原、津留、千葉、横山、妻田、佐藤颯、岡田、大兼、陳
サブ :中川、山崎
<交代>
【1本目】
33分 佐藤翼→芹澤
【2本目】
23分 田平→門井
芹澤→荻野
【3本目】
17分 荻野→中川
26分 木原→藤井
千葉→山崎
<得失点>
【1本目】
13分 高橋隼
16分 失点
【2本目】
35分 小山
【3本目】
40分 失点
<結果>
【1本目】 1-1
【2本目】 1-0
【3本目】 0-1
【合計】 2-2
<選手インタビュー>
今回は2年 津留誇太朗 選手にインタビューしました!
①今回の試合を振り返ってどうでしたか?
A. 攻撃面では、ビルドアップ時に状況に応じて立ち位置を変え、相手とのギャップを生みながら、ワンタッチプレーなどで前進できた場面が見られた。しかし、チームとしてシュートを決めきれない点やクロスボールの質が低く、味方に合わず手前の相手に弾かれてしまう点は課題だと感じた。
守備面では、前線と最終ラインが連動し、高い位置でボールを奪ってそのまま得点に繋がる良い形があった。一方で、得点直後の失点やクロス対応など、チームとしてまだまだ改善すべき点もあると感じた。
個人としては、ゴール前での守備対応に課題があった。対人守備の技術がまだまだ不足していることを実感した。状況に応じて、より賢く守備を行う必要があると感じた。
② 個人的にどんなことを意識して試合に入りましたか?
A. ビルドアップ時の立ち位置と動かすボールのテンポ・質を意識した。また、細かいラインコントロールやスライドを意識して、チーム全体で連動した守備ができるようにプレーすることを心がけた。
③今年の目標を教えてください。
A. 今年は部員が多く、全員が毎週試合に出られるとは限らないため、実際に試合に出るチャンスが来たときに自分のベストのプレーを発揮できるよう、普段の練習でも一つ一つのプレーにこだわって取り組んでいきたい。また、今年はこれまで以上に自分からの発信を増やし、試合中のコーチングやコミュニケーションを積極的に取っていきたい。
ありがとうございました!!
<マネージャー目線>
今回の練習試合では、最近時間をかけて取り組んできたセットプレーから得点を挙げることができ、練習の成果が見られた試合となりました。また、試合を通して良い形での攻撃を多く作ることができていた点も良かったと思います。
一方で、得点直後のセットプレーで失点してしまうなど試合の流れを維持する部分に課題が残りました。多くのチャンスを作れていた中で、それを得点に繋げられなかった点も今後の課題だと感じました。
今回出た課題を改善し、次の試合ではより多くのチャンスを得点に結びつけられるよう、日々の練習に取り組んでいって欲しいです!
引き続き応援の程よろしくお願いいたします!

