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2026

2026年 山梨合宿

日頃より東京農業大学サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。


今回のブログは先日行われた山梨合宿を振り返るブログとなっております。是非、最後までご覧下さい!



〈☆選手インタビュー☆〉

今回は各学年の選手3名に合宿を振り返り、インタビューを行いました!


【高橋 葵(日本文理高校)】


今回の合宿では、自分達が最高学年としての初めての合宿でした。

新4年生が少ない中でも、1人1人が自覚と責任を持って行動することを心掛けていました。フィジカルトレーニングも多く入ってる中で、最高学年として練習でも先頭にたってやっていこうと思って行いました。練習の中でも声がけが多くなってきて、良い雰囲気で練習が出来ていたと思います。

また、食事の時間やそれ以外の時間などで学年問わずコミュニケーションを取ることが出来てとても良い合宿になったと思います。

自分達が関東2部に上がるためにこの合宿の経験を活かして、これからも日々取り組んでいきたいと思います。


【 横山 世成(細田学園高校)】

今回の合宿は、始動から間もない合宿でしたが、1人1人が合宿の意味を汲み取ることができていたと思います。

今シーズンを戦っていく上で大切なフィジカルトレーニングだったり、今シーズンの新体制、戦術理解度というのを特に突き詰められていたと思います。

フィジカル測定では、各々の足りないところを知るとともに、大学レベルの基準を知るいい機会となりました。

最終日の紅白戦では、今シーズン初となるフルコートゲームでしたが、1人1人が仲間とのコミュニケーションをとりながら、特に守備のところで試行錯誤しながらプレーする姿が印象的でした。これからもっと、試合数を重ねてより良い自分たちの積極的な守備ができればいいなと思いました。


シーズン開幕まで1ヶ月ちょっとですが、ここからさらにギアを上げて、みんなで同じ方向に向かってより良いトレーニングをしていきたいです。


【小山 善(QUONFD)】(写真右)

今回の合宿では、グランドに着くと雪が一面に積もっているというイレギュラーが起こった合宿でした。

合宿初めは、雪の影響でボールを触れないような状態だったため、フィジカルトレーニングを行いました。

気温もかなり低く、その中で行ったフィジカルトレーニングは心身共に鍛えられたと感じました。

そんな厳しいトレーニングの中でも、上級生から下級生までがお互いを鼓舞し、チームとして

一体感のあるトレーニングが行えたと思います。

シーズン開幕に向け、一歩前進できた良い合宿になりました。

今回の合宿を支えてくれた全ての方々に感謝します。ありがとうございました。


〈☆トレーニングショット☆〉






〈☆オフショット☆〉


〈マネージャー目線〉

今回の山梨合宿は、雪の影響により予定通りにいかない場面もありましたが、そのような状況の中でも選手たちが前向きに取り組み、チームとして成長していく姿がとても印象的でした。フィジカルトレーニング中心の日程となる中でも、互いに声を掛け合いながら最後までやり抜く姿から、今シーズンに向けた強い覚悟を感じました。

また、練習以外の時間でも学年を越えた交流が多く見られ、チームの一体感がより深まった合宿であったと感じています。食事や移動、生活面においても互いに支え合う姿が多く見られ、ピッチ外での成長も感じることができました。


この合宿で得た経験を糧に、チーム一丸となって目標達成に向けて全力で取り組んでまいります。


最後になりますがこの合宿を開催するにあたり、多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今後とも東京農業大学サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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