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2017

焼津遠征〜番外編〜

☆8月18日☆

焼津遠征メンバーの一人一人に合宿を終えての感想を聞いてみました(^^)


4年

〜本田怜(東農大三高)〜

チームとして勝ちきれないところや、やりきれなかったところがあったが、そのぶん自分たちに足りないものが明確になってきた。農大に帰っても日々成長するように練習や試合をやっていきます。


〜若山秋生(栃木SCY)〜

お疲れさまでした。

今回の合宿で積み上げてきたものを農大に帰っても忘れずに、トレーニングに取り組んでいきたいです。またファンさんやマネージャーのサポートのおかげで無事に終わることができたので感謝したいです。


〜杉田拓弥(矢板中央高)〜

今回の合宿では自分自身やチームの弱点がはっきりしたのではないかと感じました。

その中でピッチ内でのコミュニケーションがBチームでは少なかったり、ピッチ外でも当たり前のことができていない環境も今回の合宿で感じました。

4年として残り少ない期間で後輩たちに伝えるべきものが未だ未だあると思うので、それをプレーや行動で示したいと思います。


〜石田敦(米子北)〜

合宿を通して全体的な意思の疎通や話し合いなどが活発に行われたかといえばそうではなかった気がする。もっと意見の交換、発言を増やしていけれればと思う。

全体ミーティングで話した練習からの声を積極的に出すことや切り替えの速さの部分などAチームのメンバーにも意識の部分で勝れる部分を今後の練習から意識していきたい。

また、積極性という部分で監督やコーチの話を聞いた後その意見を鵜呑みではなく噛み砕いて自分がどう行動するべきか考えるという意見があり、それを実行するためにはまずBチームによく見られるミーティングの際顔が下がっているという現象を改善、そして自発的に行動していくために自分がサッカーと真摯に向き合わなければならないと感じた。

自分が最上級生として農大サッカー部にいれるのはあと少しということを自覚し、また自分にも伝えていけるところがあればサッカーの面でも他の様々な部分であっても伝えていきたいと思ったのが今回の感想です。


〜澤井想平(千葉商科大付高)〜

今回は本田が中心となって杉田とかも本当に頑張って色々やってくれて、みんなも仲良くなってよかったと思います!

結果は、高校生相手に負けも多く、チャンスを作れても決めきれないところも自分含め多くてかなり悔しい試合が多かったですー!

1人1人課題も見つかって、実りのある合宿ではあったと思うけど、やっぱり勝たないと面白くもないし、もっと結果に貪欲にいけたら良かったかなと思います!


〜三枝弦人(駒沢大高)〜

個人としてできなかったこと、チームとしてできなかった、東京に持ち帰って、来週からの川上村合宿、日々のトレーニングに励みたいと思います。


〜豊川弘基(八千代高)〜

焼津合宿を終えて

綺麗な天然芝のグラウンドで試合をやらせてもらったり、ホテルも綺麗でご飯も美味しかったのでものすごく環境が整っていた合宿で最高だった。合宿ということで試合が連戦だったけど試合をやるごとにプレーの質が落ちてしまっていたのでそこが残念。プレーが雑になる。力不足。流れを変えるプレーができない。疲労がかかっている中でも良いプレーができるようにこれからもっと質、量をあげてトレーニングを積んでいきたい。


3年

〜荒木聡太(浦和レッズユース)〜

合宿を通して普段より深く関わることができ、学年間の壁も少しは改善されたと思う。

合宿目的、個人の目標など実践してる選手が多く有意義なものだったと感じた。


〜伊東優介(成立学園高)〜

今回の遠征を通して個人としては色々またやらなくてはいけない課題というのはありますが、チームとして勝ちが少なかったのかなというかそこにこだわりが薄かったのかなと思います。もちろん内容も必要ですが、監督がいつもいうよりに試合に勝つためのトレーニングを日々している中で今回のチームの雰囲気が勝ちにこだわっている感じではないのかなと思いました。


〜小倉大地(日本航空高)〜

試合中の要求の声が無いなと思いました。終わってからハーフタイムになってからどうした方が良かったみたいな事が多いと思いました。うまくいく時はうまくいく。ダメならダメのまま、後半から。みたいになっていると思いました。原因は自分からというのもわかりますが、自分だけでは見えないものは沢山あると思います。これこそチームでやる意味だと思います。


〜加藤新(東北学院高)〜

チーム全体的に相手に合わせてしまう事が多かったです。100%の力を出せるように頑張りたいです。


2年

〜井上怜(モンテディオ山形ユース)〜

合宿通して足りない部分がまだまだ多いからもっと練習する!


〜岡部歩夢(静岡学園高)〜

今回の遠征は地元静岡であり気合が入りました。この遠征ではたくさんの課題が見つかりました。この課題を全体合宿で活かし成長して行きたいです。


〜岡本怜央㮈(町田ゼルビアユース)〜

チームとしてもっと勝ちが欲しかった、個人的には点やアシストの結果もほしかった


〜奥川正大(前橋育英高)〜

なかなか勝つことができず、相手に合わせてしまう試合が多かったと思います。学んだことをいかしていきたいです。


〜佐藤良祐(羽黒高)〜

初日の入りはよかったと思っていたのですが実際に全体を通して振り返ってみると相手のレベルが少しでも上がると何もできなくなってしまい、個人戦術の質がかなり低いということを痛感しました。この合宿に入る前からずっと感じていたことですが自分は飛び抜けた特徴を持っている選手ではないので個人戦術を誰よりも高めていかなければならないと考えており、この合宿はそれを再確認するきっかけと以前から言われていることではありますがトップの選手と同じくらいかそれ以上に突き詰めていかなければならないと強く感じる良い機会になりました。明日以降も今自分がやっている取り組みをぶれずに行いさらに質を高めて行きたいです。最後に四年生の存在がとても大きいものだと試合とミーティングを通して感じました。


〜角川俊祐(山梨学院大付高)〜

今回の遠征でチームの課題だったり、個人の課題が見つかったので、これからの練習でそれを克服できるように練習に取り組みたいと思った。


〜望月康星(加藤学園高)〜

自分が出ていた試合で勝つことができなくて失点も多く悔しい思いをした。

そして自分の課題も見つかっていい合宿でした。


1年

〜安藤立紀(屋久島おおぞら高)〜

今回の遠征を通して様々な経験ができました。自分は今まであまり声を出せなく自信をもってプレーすることができていなかったのですが、この遠征で前向きに、自分の考えやアイデアを言うことができるようになったと少し感じています。もっともっとみんなが自らの考えを発言して伝えていけば楽しく、強いチームになれると信じているので、この気持ちを忘れずサッカーに真剣にとりくんでいきいと思いますまた、サッカー以外の面でも責任をもって行動し成長していきたいとおもいます。


〜井古田凌佑(高崎健康福祉大学高崎高)〜

1日目は、いいところもあったけど、自分の出た試合の失点にすべて絡んでしまったり、守備の時、WBとの関係が良くなかったり、悪いところが目立ってしまい本当に悔しかった。2日目3日目は、悪かったところの修正が少しずつできた。特に3日目は最後の40分しかでれなかったけど、自分ができていなかったことにチャレンジできた。遠征を通じて、自分の苦手なところがいっぱい出てきたのでそれにチャレンジしていきたい。そして、この遠征で終わりじゃなく、これからにつなげていきたい。


〜稲見新太(文星芸術大付高)〜

1日目は個人的にボールロストが多く、守備から攻撃へ転じることが出来ないことがほとんどだった。守備の面でも、寄せが甘かったり距離感が遠くてプレスバックもできていなかった。2日目以降は奪ってから一本繋ぐを個人的に意識してプレーすることを心掛けた。また、3日目は選手だけのミーティングで話した内容を頭におき、自分たちが責任を持ってプレーする選手が増えていたと思う。

3日間を通じて、成長できた部分もあるが課題の方が大きく残ったと思うので、また全体合宿や練習で改善できるようにしていきたい。


〜岡本陽(石見智翠館高)〜

この二泊三日の遠征でなにかはっきりしたものを掴むことはできなかったけど、これから自分がどういう部分を成長していかなければいけないかが分かった。特に最後の試合の後半の前にファンさんが言った、勇気を出して一歩前に出る、?アクションを起こす、というシンプルだけどとても大事なことが自分には足りないと思いました。チームとしては、もっと一人一人が強い気持ちを持ってプレーでその気持ちを全面に出していけば強いチームになれるのではないかなと感じました。

昨日のミーティングでは四年生が、チームを客観的に見れていると感じました。自分もそういった視点でチームを見れるようになればチームの為にできることが増えてくると思うので実行していきます。


〜小林大起(米子東高)〜

今回の焼津合宿に参加して自分自身の課題やチームとしての課題を多く発見することができました。その中でも自分はピッチの中で遠慮してしまいがちな所があるのでピッチの中に入ったら学年は関係ないし覚悟を持って積極的に自分から声を出してチャレンジするという所と、農大のエンブレムをつけてピッチに立っているということを忘れずに誇りと自覚を持ってプレーするという所を意識して明日からの練習や試合に取り組んでいきたいです。


〜菅又勇人(栃木SCY)〜

レーンに抜ける動きのアクションは起こせていたが、抜け出しの質をあげれば、もっと多くシュートチャンスが増えると思いました。また、前線からプレスをかける時、自分のタイミングでプレスを斜め前にかけれるシーンをあまりつくりだせなかったので、そのシーンをつくりだせるポジショニングや声かけを増やしていきたいと思いました。


〜中根玄暉(東京ヴェルディユース)〜

今回の合宿を振り返って、自分自身、今自分がいるのはSTであり、トップに上がっている一年生もいるわけで、全ての試合で自分が出せる力を全て出して少しでも成長しようという気持ちをもってやりました。その中で試合を重ねることで今自分にはなにが足りないのか、練習でなにを意識してやっていけばいいのかっていうところが自分の中で明確にすることが出来て自分がこれから成長していくためにすごく意味のある合宿になったと思います。


〜望月良哉(清水桜が丘高)〜

この遠征では、レーンに走り出し、相手の裏をとることを意識して出来ました。試合外でも、先輩達とコミュニケーションをとれたのはよかったです。反省点は、プレスバックの甘さと相手の雰囲気に合わせてやっていた部分がありました。



一人一人考えていることはそれぞれで、聞いていて、こういうことを考えていたんだ、そんな風に思っているのかと勉強になりました。

納得いかなかったところ、悔しかったこと、良かったこと、この合宿で得たものをこれからの練習、試合に全てぶつけて欲しいです。

3日間お疲れ様でした。





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