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2019

四年生ブログ 井上欣一 〜気づく〜



コンビニのおにぎりの包みをうまく取ることができな

い可愛い一面を持つ農大の色男


渡邊太一から紹介に預かりました。





まさかの三浦監督と誕生日が一緒である




国際農業開発学科4年 井上欣一



が今回のブログを担当さていただきます。



初めに、、、

みんな保険かけるよなって話したのに僕も保険かけます(笑)


特に面白くもなく上手くもなく飽きてしまう文章だと思います。


薄っぺらいです読んでがっかりしないでください(笑)






それでは始めていきます。







〜気づく〜







人は皆忘れてしまう。








どれだけ自分が幸せなのかを。








恵まれているのかを。








何かに取り組んでいるときには気づくことが難しい。








じゃいつ気づくのか。









それは終わりが近づいてくるとき、終わったときだと僕は思う。










僕は今とても幸せな環境にいるのだと改めて実感している。








いつも当たり前のように目が覚めて、食事があり、部活ができ、帰る場所があること。








毎日命があること。



とても幸せなことである。






食事があること。



あるだけで幸せなのに好きなものを食べることができる。






部活ができること。



スタッフがいて、マネージャーがいて、仲間がいて、そしてとてもいい環境でサッカーがプレーできていること。






これらは当たり前ではない。









なのに僕にとってはどれも毎日できていて当たり前のように感じてしまっていた。








だから僕は去年まで自分1人のためにだけにサッカーをしていた。








きつくて辛い練習も地道なことも周りがやっていなくても自分だけやっていればいいと思ってきた。








周りがさぼっていたら僕はさぼらず全力で取り組んできた。








なにも言わず自分が成長するためだけに意識を向けてきた。








そうすれば自分は成長もできるしストレスもかからない。






もちろんさぼる日もあった。


自分がきつければ「今日はいいや」と思ってやらなかったり、「このくらいでいいや」と手を抜いたりし

た。







全て自分、自分、自分で自分のことしか考えていなかった。







チームのことを考えずに好きなようにやっていた。









そうしてきた僕は正直チームへの関心は薄かった。








自分が良ければ嬉しいし悪ければ悔しい。





試合に勝てば嬉しいけど周りほど喜べない。





負けても悔しいけど周りほど悔しがれない。












なぜなら僕は自分のことしか考えていなかったから。










それでもサッカーをすることは楽しかったし成長もできて嬉しかった。







今までの僕はそうしてきた。













だけど去年、考える機会があった。










"なぜサッカーができているのか"   と。









それは



両親がサポートしてくれているから。


チームメイトが助けてくれているから。


スタッフが指導してくれるから。


マネージャーが支えてくれるから。


他にもたくさんの理由があってサッカーができている。




今、サッカーができていることは当たり前ではないのだと。




そう気づくことができた。







だから今年1年間は僕を支えてくれているたくさんの人たちへの感謝の気持ちを込めてもプレーしようと決めた。








その意志が僕の行動を変化させた。







きつい時でも決して手を抜かずさらに自分を追い込んだり、

自分の調子が悪くてもやることを変えずにチームのために全力で取り組んだ。









また少しでもいいプレーができるよう朝練だからといってアップを欠かすことはしなかったし体のケアもした。










他にもサッカー以外のことでもいろいろやった。






感謝の気持ちを込めて。









側から見たら自己満のように見えるかもしれない。




だけどこれが僕を支えてくれる人やチームにできる最低限のことだと思ったから。






だからどんなに苦しくても辛くても僕はやり続けてきた。




やり続けた先に明るい未来があると信じて。












〜おまけ〜





今年はたくさん苦しいこと辛いことがあった。





それを乗り越えてきたこのチームは強い。






だから最後は絶対昇格するだろう。


いや、するに違いない。







まずは次節の試合勝とう。



勝つよ。必ず。









  



       "最高の仲間と最高の頂へ"















最後に。



今まで僕に関わってくれた全てのスタッフの方々。



今の僕があるのは紛れもなく今まで指導してくださった方々のおかげです。



本当にありがとうございました。





4年生。


いつも楽しい思い出をありがとう。



笑わせてくれてありがとう。



真剣に向き合ってくれてありがとう。



助けてくれてありがとう。



切磋琢磨してくれてありがとう。



他にもたくさんありがとう。



一緒に筋トレするのも、練習終わってからの食事も、オフの日遊ぶのも、朝練の前日泊まるのも、ミーティングも、一緒に部活に来るのも、一緒に受けた授業もすべてがいい思い出です。




4年生とだったから農大だったからみんなとだったから "生涯超えることのない時間"   を過ごせた。




一哉、怜、颯太、岡井、歩夢、宇京、ひより、海帆、


小長、木俣、がじ、澤田、翔哉、つの、つぶ、中野、


西海、昼間、福本、康星、卓、太一、てつ、直生


ほんとに"最高の代"です。



       「ありがとう」


最後は必ずみんなで笑おう。





両親


ここまで何不自由なくサッカーと学校を通わせてくれてありがとう。



普段あまり感謝を口にすることはないけど本当に感謝してます。




今までなにも文句も言わず好きなようにやらせてくれてありがとう。



これからはたくさん親孝行してまた違う形で恩返しをしていきます。




本当に今までありがとう。







父さん、母さん大好きです。







以上で終わります。








次回のブログ担当は、、



最近ユーチューバーになった  "てっちゃんねる"


須藤哲弘です。


彼は間違いなく読み飽きないブログを書いてくれるでしょう。





乞うご期待を!!!

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