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2021

練習試合vs三菱養和社会人チーム

☆7月22日☆


日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

本日のブログは3年マネージャーが担当させて頂きます。


まず初めに、新型コロナウィルス感染症の収束のためご尽力を頂いている方々に深く御礼申し上げます。


先日、三菱養和社会人チームと45分×2本の練習試合が行われました。


〈1本目〉

GK:鈴木貫

DF:近藤 和田 中野 塩盛

MF:小野 栗原 熊谷 平山

FW:柳澤 牧野

〈2本目〉

GK:鈴木良

DF:山田 三浦 奥田 甲斐

MF:近藤 黒田 与儀 山本

FW:榮村 井上修


〈試合結果〉

1本目 1-0[牧野(熊谷)]

2本目 4-0 [榮村、山本、進藤(山田)、山本]

結果 5-0

4年中野英寿選手(國學院久我山高校)

4年近藤想平選手(東海大菅生高校)

4年和田航希選手(国士舘高校)

3年塩盛健太選手(東京実業高校)

4年小野達也選手(富士市立高校)

1年栗原大輔選手(浦和西高校)

4年平山輝選手(成立学園高校)

1年熊谷武虎選手(富士市立高校)

4年柳澤慶吾選手(松本山雅FCY)

3年鈴木貫太郎選手(國學院大學栃木高校)

1年奥田雅史選手(明星学園高校)

4年三浦篤史選手(大分トリニータY)

1年甲斐雅堂選手(実践学園高校)

4年山田陸選手(三菱養和Y)

4年与儀陸選手(市立船橋高校)

1年黒田青汰選手(北越高校)

3年山本竜輝選手(藤枝東高校)

4年進藤佑選手(FCトリプレッタY)

1年井上修吾選手(武南高校)


本日のインタビューは1年牧野隼也選手、1年榮村駿太選手です。

 牧野隼也選手

榮村駿太選手

1,今回の試合を振り返ってください

【牧野】今回の試合は結果を残せたが、疲れがあるせいか全体的にも個人的にも切り替えが遅かった。

【榮村】チーム全体でハードワークをして前でボールを奪えるシーンが何回もあったのでそこの部分が良かったと思います。


2,見えてきた課題はどのようなものがありますか

【牧野】守備の面で全体との共有ができず、かなりダメだった。

【榮村】守備の部分で、完全にボールを取りきれなかったり、プレスに行くのが遅れてしまっていたりするところです。


3,課題を解決するためにどのように行動しますか

【牧野】守備の前プレでもう1人のセンターバーックを消しながら行ったのだが、今回はいち早くボールが回ってくるのを予測し、ボランチを消しながら行くべきであった。もう1人のFWと共有して改善していきたい。

【榮村】声を掛け合ってチームとしての共通認識をもって試合で戦います。


ありがとうございました!


○マネ目線○

部内でのコロナ感染者が出てしまい、7月1日からしばらく活動を休止しておりました。

活動を再開して初の練習試合でしたが、点差をつけての勝利となりよかったです。


・得点シーン・

【1本目】

1年熊谷武虎選手(富士市立高校)からのコーナーキックに1年牧野隼也選手(神戸弘陵学園高校)がしっかりと頭で合わせてゴール。

1-0

【2本目】

1点目は1年榮村駿太選手(湘南工科大学附属高校)の落ち着いたループシュート。

2点目は3年山本竜輝選手(藤枝東高校)がゴール前で何人かかわして決め切りました。

3点目はスピードに乗った右SB4年山田陸選手(三菱養和Y)のラストパスから右SH4年進藤佑選手(FCトリプレッタY)の鮮やかなゴール。

4点目は3年山本竜輝選手(藤枝東高校)が高い位置でボールを受け、落ち着いて流し込みゴール。

4-0


1,2本目ともに相手チームに攻め込まれピンチになる場面は少なかったですが、攻守の切り替え、走って自陣へ戻る、声かけは課題なのではないかと思いました。また、2本目の試合ではオフサイドによって得点とならなかったゴールが2本ほどあったためタイミングも気をつけなければいけないと思いました。



夏場は製氷機内の氷を農大の運動部で取り合いになります。そのため学校の近くに住んでいる選手が朝早くから氷を確保してくれます。

去年はコロナの影響で、夏の間に選手が氷を確保することがなかったので、3年の鈴木選手と山本選手が1年生へ夏の氷確保を引継いでくれました。

これで完全に荷物の準備が1年生へと引き継がれました。

もう3年なんだという寂しさと、朝早くから氷を確保してくれる選手にありがとうと思いました。


夏の暑さが本格化して行く中で、ハードワークを続け、強くなって行く農大を見ることが今年の夏の楽しみです。応援しています!


暑い中お疲れ様でした!

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