*8月8日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。
TM vs 多摩大学目黒高校
17時45分K.o(30分×3) @農大G
〈メンバー〉
【0〜45分】
田平、中川、木岡、加賀谷、樋口、赤木、山田頼、長井、大兼、小山、土屋
【46〜90分】
佐々木倫、廣岡、藤井、津留、篠田、高橋隼太郎、寺田、岩渕、筒口、髙橋俊、佐久間
〈得失点〉
2本目
16分 長井
3本目
24分 佐久間
〈結果〉
1本目 0-0
2本目 1-0
3本目 1-0
2-0
〈選手インタビュー〉
今回は、1年 長井 春磨選手にインタビューしました!
Q.母校である多摩大学目黒高校との対戦となりましたが、試合全体を振り返っていかがでしたか?
A.母校との対戦ということもあり、少しやりづらさを感じる部分もありましたが、大学生になってから成長した部分や、フィジカル面での強さなどを、少しでも試合の中で体現することができたと思います。
Q.得点シーンを振り返ってください。どのようなことを意識していましたか?
A.コーナーキックの場面はラストワンプレーで、スコアも0-0だったので、「絶対に点を決めたい」という気持ちでゴール前に入っていました。ボールがたまたま良いところに転がってきたので、あとは押し込むだけでした。母校との試合で点を決めれて良かったです。
Q.今回の試合で得た手応えや、見つかった課題があれば教えてください。
A.試合を通して、ゴール前まで入るシーンや、良い形を作れる場面が何度かあったので、そこは今後も継続していきたいと思います。その上で、チャンスをより多く得点に結びつけられるよう、プレーの質をさらに高めていく必要があると感じました。また、オフ明けということもあったので、今後さらにコンディションを上げて、より良いパフォーマンスを発揮できるようにしていきたいです。
ありがとうございました!
〈マネージャー目線〉
得点が生まれない時間が続きましたが、セットプレーから先制すると、その後も追加点を挙げ、2-0で勝利しました。
オフ明け最初のTMとなった中で、無失点で試合を終えることができた点は、今後につながる結果となりました。一方で、チャンスを確実に得点へと結びつけるため、さらにプレーの質を高めていく必要があります。
今回の試合で得た課題を今後の練習に活かし、より良い状態で次の試合を迎えられるよう取り組んでまいります。

