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2026

インディペンデンスリーグ 2026【関東】2部Fブロックvs国際武道大学U22A

*7月4日*


日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。

本日のブログは3年マネージャーが担当させていただきます。



インディペンデンスリーグ 2026【関東】2部Fブロック

vs国際武道大学U22A


〈スターティングメンバー〉

田平、石川、栁沼、高橋隼士、名波、赤木、齋藤敬、吉岡幸、平原、浦岡、陳


〈サブ〉

佐々木倫、小宮、高橋葵、芹澤、横山、長井、大兼、宮坂、筒口



〈交代〉

後半26分

OUT 8番 赤木→IN 26番 芹澤

後半40分

OUT 66番 平原→IN 85番 大兼

OUT 14番 石川→IN 24番 高橋葵


〈得失点〉

前半35分 齋藤敬

後半12分 失点

後半18分 平原


〈結果〉

前半 1-0

後半 1-1


結果 2-1



〈写真〉



〈選手インタビュー〉

今回は3年齋藤 敬太選手にお願いしました!!

Q1.先制ゴールを振り返って、どんなことを意識してプレーしていましたか? 

A.前半チームとして攻めてはいるけどなかなか点が入らない難しい時間が続いている中で、FKという形にはなったが蹴らせてもらい決め切ることができてよかった。この試合はアピールの為にも目に見える結果を出すことを意識していたので、ゴールという結果を出せてよかった。



Q2.試合全体について振り返ってください!

A.攻撃の部分で前半は相手が迷っていた部分もあり、自分達でスペースを見つけながら相手を引き出して背後をとったり、何回か良い崩しからゴールに向かうシーンがあった。また守備の部分でも相手のロングスローやロングボール、コーナーなどセットプレーが多くあったが、全員で集中して守れていたかなと思う。ただ、後半相手も負けている状況の中で、よりマンマークっぽい守備の形にしてきた時にその中で圧を感じてしまい、押し込まれるシーンだったり、うまくいかない時間が多かった。セットプレーから失点してしまったが、チームとして切り替えて1点取れたことはプラスかなと思う。



Q3.今日の勝利を踏まえて、チームとして今後さらに伸ばしていきたい部分や、次節への意気込みを教えてください。

A.勝ちはしましたが、特に後半の部分で課題は多く見つかった。怪我明け後初の90分試合の中で、個人として90分同じプレー強度、質、クオリティを維持し続ける部分や競り合い、守備時の声かけ、チームとしてうまくいかない状況の中で何か局面を変えられる力など多くの足りていない部分があった。来週は関東リーグ前期最終節の山梨学院戦が控えている中で、チームとしてはなにがなんでも勝ち点3を取らないといけないので、個人としてもチームとしても残り1週間試合に勝つ為の準備をしていきたい。


〈マネージャー目線〉

前半はチャンスを作りながらも難しい時間が続きましたが、先制点をきっかけにチーム全員で最後まで粘り強く戦い、勝利をつかむことができました。課題も見えた一戦となりましたが、次節に向けてより良い準備ができるよう、日々の練習から気を引き締めてやっていけたらなと思います。

引き続き熱い応援の程よろしくお願いします!!


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