日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
新3年生。
立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。
そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。
是非最後までご覧ください!!
新3年生ブログ No.34
『やってやろう。』
松村 嵐麗(帝京長岡高校)

初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
いつのまにか3年生になってしまい、いつのまにか自分の番が回ってきてしまいました。
なかなかこんな機会はないので今までを簡単に振り返ろうと思います。
兄2人の影響からサッカーを始め15年ほどが経った。
やめたくなったことも行きたくないと思ったことも何度もあったが、兄への憧れそれだけでサッカーを続けていた。(サッカーは好きだよ。)
中学は別々のチームだったが、高校は兄もいたこともあり帝京長岡に入ることができた。
もちろん目指すのはトップチーム。
しかし、1.2年で関われたのはごく僅か。
兄と一緒のピッチでサッカーすることも叶わず、プロへ行ってしまった。
そして、3年生。
今年こそはと思っていたがそんな甘くはなかった。
トップで出れたのはのは数試合。
色々あって首人とかいうやつにもなって、そんなこんなで高校もあっけなく終わった。
そして大学入学。
中條、沼がいたこともあり農大へ行くことに決めた。
1年、2年と新人戦、ルーキーリーグとたくさん試合にも使ってもらったし、関東リーグにも出してもらえた。
ここからもうひと踏ん張りて思っていた矢先。
内側半月板損傷。
この怪我だけでは終わらずに足首や腿裏など復帰しても何処かしら痛い状態が続いた。
今年の初めには手術もしたりと入りは最悪。
早くももう3年の前期はおわった。
サッカー以外にも考えなきゃ行けないことも多々あり、焦りや危機感はもちろん感じている。
ピッチに戻ってもう一度関東の試合に出ることができるように、
そして去年関東2部での悔しい思いを晴らすためにも今置かれてる環境を全力で頑張りたいと思います。
次回はマネージャー 竹内 芽生です。
お楽しみに!

