日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
新3年生。
立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。
そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。
是非最後までご覧ください!!
新3年生ブログ No.27
『毎日を全力で』
室田賀久(青森山田高校)

初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
卒業ブログもあるので、今回のブログはこれからの自分に向けての抱負を書こうと思います。
「プロサッカー選手になる。」
サッカーを始めた時から、この言葉を忘れたことはない。
特に大学に入学してから、より一層この気持ちが強くなった。
プロサッカー選手になること。
それが自分がサッカーをやっている意味だ。
「プロサッカー選手になる。」
言葉にすれば簡単だが、実際に成し遂げるには相当な覚悟と努力が必要だ。
しかし、今の自分を振り返った時、本当に1分1秒も無駄にせず、全てをプロサッカー選手になるためだけに使えていたのか。
正直、自分に甘えてしまった時もあった。
全く行動が伴っていなかった瞬間もあったと思う。
今思うと、本当に勿体ない時間だったと心の底から感じる。
自分はみんなより上手くない。
だからこそ、人の何倍、何百倍も努力しなければ越えられない。
大学卒業まであと1年弱。
もう時間はない。
モタモタしていたら、目標を達成できずに終わってしまう。
だからこれからは、全てを「プロになる」という目標につなげて行動していく。
ここまで、毎日当たり前のように早起きをして、ご飯を作り、身の回りのサポートをしてくれた母親には感謝しかない。
そして、アルゼンチンで毎日頑張っている父親と弟からも、日々刺激をもらっている。
農大には、同じ目標に向かって自主練習や筋トレに励んでいる仲間がいる。
そんな仲間の存在が、自分を奮い立たせる原動力になっている。
そして、開発のみんな愛してるよ。これからもよろしくね。
そんな家族や仲間のためにも結果を出す。
それが自分にできる一番の恩返しだと思う。
プロになるためには、個人としてもチームとしても結果を出さなければ誰の目にもとまらない。
まずは今年、チームとして関東3部優勝2部昇格、個人として得点王を達成する。
チームのために誰よりも走り、得点という形でチームを助ける。
仲間のためにも中途半端なプレーはできない。
目の前の相手に絶対勝つ。
これからも感謝を忘れず、毎日全力で大好きなサッカーに向き合う。
そして、「プロになる」
ありがとうございました。
次回は八木田愛琉選手です。
彼はチームの中でも特に色々なことを考えている人だと思います。
どんなことを書くのか自分も楽しみです。
お楽しみに!

