日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。
5月23日(土)にTUAFCサッカークリニック2026が開催され、農大のグラウンドに150人を超える子どもたちが集まりました!

クリニックを終えての感想を3人の選手に聞いてみました!
2年 大兼海里(前橋育英高校)
サッカークリニックを終えて、改めてとても有意義な一日だったと感じています。
最初は少し硬い表情だった子供たちも、時間が経つにつれて自然と笑顔になり、一生懸命ボールを追う姿に胸が熱くなりました。
そんな前向きな姿勢を間近でサポートできたことをとても光栄に思います。
私自身も心から楽しみ、子供たちからたくさんのパワーをもらうことができました。
また、このような機会を大切にしていきたいです。
3年 伊藤颯飛(日本大学藤沢高校)
今年のサッカースクールに参加してくれた選手の皆さん、そして温かく見守り支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
限られた時間ではありましたが、サッカーを通じてたくさんの笑顔や真剣な表情を見ることができ、とても充実した時間となりました。
今回のスクールでは、技術の向上だけでなく、「サッカーを心から楽しむこと」「仲間と協力し、喜びや悔しさを共有すること」「新しい仲間との出会いを大切にすること」をテーマに取り組んできました。
サッカーを続けていく中では、勝敗にこだわる場面や苦しい時期もあると思います。
しかし、どんな時でもサッカーを始めた頃の「楽しい!」という気持ちを忘れずに、自分らしく挑戦し続けてほしいと思います。
また、このスクールで出会った仲間たちは、所属するチームや学年が違っても、同じサッカーを愛する大切な仲間です。これから先もサッカーを通じて多くの出会いがあると思いますが、その一つひとつの縁を大切にしながら成長していってください。
皆さんの今後の活躍を心から楽しみにしています。
改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
4年 高橋隼士(瀬戸内高校)
今回サッカークリニックに参加していただいたお子様、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
今回のサッカークリニックを通して、子どもたちが積極的にチャレンジする姿や、仲間と協力しながらプレーする姿がとても印象に残りました。
最初は緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれて笑顔が増え、サッカーを心から楽しんでいる様子を見ることができました。その姿を見て、自分自身もサッカーを始めた頃の純粋な気持ちを思い出しました。
また、運営側として活動する中で、子どもたちに分かりやすく伝えることや、周囲と連携しながら行動することの大切さを学ぶことができました。
これからサッカーを通して出会う仲間はかけがえのない存在になっていくと思うので、仲間を大切にこれからもサッカーを楽しんでほしいです!
改めて、サッカークリニックに参加してくださった皆様ありがとうございました!
次回もお待ちしております!
〈クリニックの様子〉











〈マネージャー目線〉
今回のサッカークリニックを通して、子どもたちや保護者の皆さまと交流することができ、改めて多くの方々に支えられて活動できていることを実感しました。
子どもたちの笑顔や「楽しかった!」という声は、私たちにとって大きな励みとなりました。
また、子どもたちに寄り添いながら積極的に声をかける選手たちの姿や、学年を問わず協力しながら運営を行う様子から、チームの温かさを改めて感じることができました。
今回のサッカークリニックが、参加してくれた子どもたちにとってサッカーの楽しさを感じるきっかけになっていたら嬉しく思います。
これからもサッカーだけでなく、このような活動を通して地域とのつながりを大切にし、多くの方々から応援していただけるチームを目指していきます。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも東京農業大学農友会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

