*5月4日*
日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
本日のブログは4年マネージャーが担当させていただきます。
インディペンデンスリーグ 2026【関東】2部 Fブロック
vs中央学院大学 U22B

〈スターティングメンバー〉
和田、佐藤翼、佐藤智、高橋隼士、高橋葵、吉岡幸、齋藤敬、長井、宮坂、小山、陳
〈サブ〉
門井、石川、小宮、坂口、高見、西、大兼、進藤、棚木
〈交代〉
HT
OUT 宮坂→IN 大兼
後半 13分
OUT 佐藤翼 →IN 石川
OUT 陳 →IN 棚木
後半 23分
OUT 長井→IN 西
後半 40分
OUT 吉岡幸誠→IN 番 小宮
〈得失点〉
後半 37分 西
〈結果〉
前半 0-0
後半 1-0
1-0
〈選手インタビュー〉
今回は2年 西峻嬉選手にお願いしました!

Q.試合全体を振り返ってどうでしたか?
A.試合全体を振り返ってまず勝てた事、勝ち点3を取れたことは非常に良かったと思う。試合通じて決めないといけない場面で仕留めきれないと言う課題が浮き彫りになった。決定力不足はこれからも全員が意識して取り組まないといけない課題だと感じている。
Q.途中出場する際に意識していたことは何ですか?
A.残り時間が約20分 スコアが0-0だったのでとにかく得点、アシスト、何らかの形でチームが勝つように仕事をしようと意識していた。その結果得点と言う1番いい形でチームに貢献できて良かったです。ベンチでアップしている時に先輩から「途中出場の選手が試合を決めるぞ」と言われていたので実際に実現できて良かった。
Q.この勝利を今後にどうつなげていきたいですか?
A.今節のような膠着した展開の難しいゲームでも勝ちきれた事は去年と比べて確実にチームとして成長している部分なので、その自信を持ちつつ決定力不足と言う課題に向き合いながら、関東リーグ、Iリーグ、社会人リーグ、新人戦に繋げていきたい。
西選手、ありがとうございました!!
〈マネージャー目線〉
終始拮抗した展開の中で、守備の安定感が際立つ試合となりました。相手に決定的な場面を作らせない集中した対応が続き、チーム全体で粘り強く守り切る姿が印象的でした。
試合を通して、苦しい時間帯でも全員で耐え抜くチームとしての粘り強さが表れた一戦だったと感じます。
この勝利を自信に変えつつ、より質の高いプレーを追求し、今後の試合にも繋げていって欲しいです。
今後とも、熱い応援の程よろしくお願いいたします!

