日頃より東京農業大学農友会サッカー部を応援してくださっている皆様に心より感謝申し上げます。
新3年生。
立場が変わる今、それぞれの胸にある想いもまた少しずつ変化しています。
そんな“今”の気持ちを、一人ひとりの言葉でお届けします。
是非最後までご覧ください!!
新3年生ブログ No.18
『楽勝』
髙橋俊祐(武南高校)

初めてのブログなので、拙い部分もあると思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
初めてボールを蹴ったあの日からサッカーに夢中になり、気づけば18年が経っていた。
自分の人生の中で、これほど楽しいと思えるものには、2度と出会えないと思う。
毎日、練習や試合に行くのが楽しみで仕方がない。
そう思わせてくれた仲間、支えてくれた人たちに、心から感謝したい。
ここからは、農大での2年間を過ごして感じたこと、そしてあるべき姿について話したいと思う。
入学当初は、自分のやりたいことをやり、満足している自分がいた。
「自分さえ活躍できればいい」
「守備なんて…」と正直思っていた。
農大に入学してから、一番記憶に残っている日がある。
その日の最後の紅白戦で、急に試合が止まった。
すると突然、蛭子さんから
「しゅんすけ、戻れ、内側を閉めろ」
「やれないなら出ろ」
「勘違いするな」
ものすごい声でご指摘をいただいた。
守備ができるのは大前提であり、攻撃に切り替わった時にどのように自分の色を出し、結果を残せるか。
この日をきっかけに、守備への意識が大きく変わった。
また、農大サッカー部の一員としての「あるべき姿」に気づかされた一日だったと感じている。
農大サッカー部は、練習や試合において、トップチームから一番下のカテゴリーの選手まで、誰一人手を抜くことなくプレーしている。
これは、先輩方が築き上げてきてくれた「あるべき姿」だ。
上級生となった今、この姿を体現するために、プレーで状況を変え、周りを引っ張っていける選手になりたい。
大和、琉青のブログにも書いてあったが、自分の選んだ道を正解にすることが大切だと思う。
残りの2年間は、覚悟を持って感謝を忘れずにプレーしたい。
家族、チームの仲間、スタッフ、そして今まで自分を育ててくれた方々に、プレーで結果を出すことで感謝を伝えたい。
関東リーグに出場し、活躍する。
次回は中川翔太選手です。
お楽しみに!

